江戸時代 検索結果

鑑定区分順[ 1〜5振/34振 ]

刀 銘 (葵紋)於武州江戸越前康継 以南蛮鉄末世宝二胴 本多五郎右衛門所持

康継は、1553年(天文22年)に近江国(現在の滋賀県)の赤坂千手院・広長の子として生まれました。1600年(慶長5年)の関ヶ原の戦いの同年、結城秀康(徳...

鑑定区分 重要美術品 時代 江戸時代
制作国 その他 刀工 越前康継
鑑定区分 重要美術品
時代 江戸時代
制作国 その他
刀工 越前康継
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短刀 銘 山城国西陣住人埋忠明寿 慶長拾三年三月吉日 所持熊谷清六

埋忠明寿は通称を彦次郎と言い、初めは重吉、もしくは宗吉と称したと伝えられており、のちに入道して、鶴峯明寿と号したと言います。本刀は、寸法の割には身幅が一段...

鑑定区分 重要美術品 時代 江戸時代
制作国 美濃伝 刀工 埋忠明寿
鑑定区分 重要美術品
時代 江戸時代
制作国 美濃伝
刀工 埋忠明寿
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刀 銘 津田越前守助広 井上真改 延宝三年二月日

本刀は、大坂新刀の双璧と称されていた「津田越前守助広」(つだえちぜんのかみすけひろ)と、「井上真改」による合作刀です。助広39歳、真改45歳の頃に作られ、...

鑑定区分 特別重要刀剣 時代 江戸時代
制作国 その他 刀工 津田越前守助広 井上真改
鑑定区分 特別重要刀剣
時代 江戸時代
制作国 その他
刀工 津田越前守助広 井上真改
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刀 銘 肥前国唐津住河内守源本行作 元禄十一犬虎天八月吉日

本行は紀ノ行平の末裔と称して、初銘を「行平」と彫っていました。肥前唐津(佐賀県唐津市)に移住し、後年東武に下り、麻布鷹石に居住した際に、本阿弥家より「本」...

鑑定区分 特別重要刀剣 時代 江戸時代
制作国 その他 刀工 源本行
鑑定区分 特別重要刀剣
時代 江戸時代
制作国 その他
刀工 源本行
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薙刀 銘 越中守藤原正俊 寛永四年二月吉日

本薙刀の作者である「越中守正俊」は、美濃から京都に移住して「三品派」(みしなは)を興した「兼道」(かねみち)の第4子。兼道と4兄弟は、京五鍛冶として名を馳...

鑑定区分 重要刀剣 時代 江戸時代
制作国 その他 刀工 藤原正俊
鑑定区分 重要刀剣
時代 江戸時代
制作国 その他
刀工 藤原正俊
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