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モンスターハンターライズと刀剣

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「モンスターハンター」は、日本発の人気ゲームシリーズ。「ハンティングアクション」の代名詞として全世界を熱狂させるシリーズの最新作「モンスターハンターライズ(モンハンライズ)」が、2021年(令和3年)3月26日に発売されました!本作は、作刀に不可欠な製鉄法「たたら製鉄」が盛んに行われている「カムラの里」が舞台となっており、ゲーム内でも「太刀」などが武器として登場。 そう、太刀や「剣」の情報を多く掲載するサイトと言えば、刀剣・日本刀の専門サイト「刀剣ワールド」!太刀、剣という共通点から、刀剣ワールドでもモンスターハンターライズ(モンハンライズ)をご紹介します!

Nintendo Switch『モンスターハンターライズ』
狩猟解禁映像

Nintendo Switch『モンスターハンターライズ』狩猟解禁映像

モンスターハンターシリーズとは

モンスターハンターシリーズとは

モンスターハンターシリーズとは

「モンスターハンター」シリーズは、2004年(平成16年)に「株式会社カプコン」から発売されたハンティングアクションゲームです。

同ゲームのテレビCMでは、「一狩り行こうぜ!」というフレーズが使用された影響で、当時のプレイヤー達の間では、クエスト出発の前に「一狩りいこうぜ!」と声をかけるのが流行しました。

モンスターハンターの魅力と言えば、オンラインで仲間達と協力して巨大なモンスターを討伐すること!モンスターハンターは、その操作方法を覚えるだけではモンスターを討伐することができないゲームです。強力なモンスターを討伐するためには、対峙するモンスターと相性が良い武器や防具を作成・選定する必要があります。

また、モンスターのなかには、ひとり(ソロ)では討伐することが困難なモンスターも存在。しかし、ひとりでは狩ることが難しいモンスターであっても、オンラインで仲間と協力すれば目的を達成することができるようになります。

プレイヤー達にとって、難易度が高いモンスターを討伐したあとに行う「剥ぎ取り」(討伐したモンスターの素材を採ること)は、何にも代えられない至福のひとときです。

新作「モンスターハンターライズ(モンハンライズ)」の特徴

カムラの里

カムラの里

「モンスターハンターライズ(モンハンライズ)」の舞台は、作刀に不可欠な製鉄法「たたら製鉄」が盛んに行われている「カムラの里」。

カムラの里では古くから、「百竜夜行」(ひゃくりゅうやこう)と呼ばれる、数多のモンスターが人里へ襲来する災いに見舞われており、特に50年前の百竜夜行の際は、里を壊滅寸前にまで追い込まれました。

本作では、この災いに対抗するため、様々な新要素が盛り込まれています。

モンスターハンターライズの新要素とは?

翔蟲

翔蟲

翔蟲

「翔蟲」(かけりむし)は、「鉄蟲糸」(てっちゅうし)と呼ばれる特殊な糸を生成する蟲(むし)のこと。翔蟲を上手に使いこなせば、フィールドの様々な場所へ、まるで「忍者」のように縦横無尽に飛び回ることができます。

また、壁に向かって疾翔け(はやがけ)することで壁を伝って疾走する「壁走り」というアクションが可能。険しい崖であっても走って翔け上がることができるため、まさに気分は熟練忍者!

そして、翔蟲の最大の特徴と言えば、特別なアクション「鉄蟲糸技」(てっちゅうしぎ)。鉄蟲糸技とは「技」のようなもので、武器ごとの個性をさらに広げるアクションです。

なお、鉄蟲糸技は移動や緊急回避などに使用する「翔蟲ゲージ」を消費するため、使うタイミングを上手に見極めることが決め手になります。

操竜

操竜

操竜

「操竜」(そうりゅう)は、大型のモンスターを操作することができる新要素のひとつ。

翔蟲達を使ってモンスターの体に鉄蟲糸を巡らせ、同じフィールドに出現した大型モンスターと直接戦わせることができます。

モンスターを操ることができる時間には限りがありますが、「モンスター対モンスター」という絵面は「モンハン」シリーズのファンにとって胸が熱くなること必至!

また、操竜中のモンスターを壁や障害物にわざとぶつけることで、ダメージを与えてダウンさせることも可能。状況に応じた操作で、狩りを効率的に行うことができます。

操竜中の様子

操竜中の様子

オトモガルク

オトモガルク

オトモガルク

モンスターハンターシリーズのマスコットキャラクターと言えば、人語を操る猫のような「オトモアイルー」が真っ先に挙げられますが、本作ではプレイヤーに忠実で勇敢な犬型の「オトモガルク」が登場!

オトモガルクは、オトモアイルー同様、プレイヤーと共にモンスターへ攻撃を加えてくれる頼もしいパートナーです。

また、オトモガルクは乗ることができるため、広いフィールド内の移動時間を大幅に短縮することが可能。さらに、移動中もアイテムを使用することができるという利点もあります。

何より特筆すべきなのは、オトモガルクとの触れ合い!頭を撫でたり、お手をさせたりすることができる、犬好きのプレイヤーにはたまらない要素です。

フクズク

フクズク

フクズク

「フクズク」は、プレイヤーの拠点となるカムラの里で親しまれているペット。餌をやることができたり、着替えさせたりなど、まさに「ペット」として楽しむことができます。

また、フクズクには戦闘フィールドの上空からモンスターを発見するという「偵察」の役割も。モンスターを狩りに行く際の頼もしい仲間として重宝されています。

オトモ隠密隊

「オトモ隠密隊」は、モンスター調査隊の名称。SNSでは「可愛すぎて隠密どころじゃない」と評判の新要素です。

これまでのシリーズで登場した「モンニャン隊」などに近いシステムと推測されており、オトモアイルーやオトモガルク達が、凧(たこ)を使用して上空から指定された調査先へ向かい、モンスターの素材や採集アイテムを入手してきてくれます。

オトモ隠密隊

オトモ隠密隊

新たなモンスター

怨虎竜マガイマガド

怨虎竜マガイマガド

怨虎竜マガイマガド

「怨虎竜(おんこりゅう)マガイマガド」は、モンスターハンターライズを象徴する新モンスターです。

「怨」という字を示すような怒気に満ちた恐ろしい顔立ちと、鎧兜を思わせる甲殻から連想されるのは、戦に敗れた亡霊武者。

また、マガイマガドの体からは「鬼火」と呼ばれる紫色のガスが立ち昇っていますが、これは他のモンスターを食らったことで発生したガス。圧倒的な強さを誇るマガイマガドの破壊力をさらに増強していると言われており、本作を象徴するにふさわしい「まがまがしさ」を備えたモンスターとなっています。

雪鬼獣ゴシャハギ

雪鬼獣ゴシャハギ

雪鬼獣ゴシャハギ

「雪鬼獣(せっきじゅう)ゴシャハギ」は、氷雪地帯の過酷な環境に適応した新モンスター。

密度の高い毛で覆われ、頭部には2本の角があり、そして興奮状態になると薄青い体色が真っ赤に染まるため、その姿は「なまはげ」を連想させます。

ゴシャハギの最大の特徴は攻撃方法。これまで登場したモンスターにはない特徴として、氷の刃を生成し、それを獲物に向かって叩き付けたり、投げ付けたりするという高度な攻撃を仕掛けてくるため、ファンの間でもどうやって倒すべきかと発売前から話題になりました。

天狗獣ビシュテンゴ

天狗獣ビシュテンゴ

天狗獣ビシュテンゴ

「天狗獣(てんぐじゅう)ビシュテンゴ」は、翼の生えた猿のような見た目をした新モンスター。腹部の袋に柿を隠し持っており、発達した長い尻尾や手を使って獲物へ投げるという攻撃を行ってきます。

なお、ビシュテンゴが投げる柿のなかには、プレイヤーを気絶させる効果を持つ「閃光の柿」が存在。閃光の柿はビシュテンゴ自身も食らう恐れがあるようで、柿を投げる前に、ビシュテンゴが通常の柿であるかを確認するような仕草をするのが「かわいい」と、一部のファンの間で話題になっています。

モンスターハンターに登場する武器

モンスターハンターは、仲間と協力してプレーしたり、個性豊かなモンスターが数多く登場したりする以外にも魅力が多数存在しますが、そのひとつが「武器」です。

モンスターハンターライズでプレイヤーが使用することができる武器は、全部で14種。プレイヤーによっては、どの武器が扱いやすいという傾向がある程度決まっているため、シリーズを通して「太刀の使い手」と言う人がいる一方で、「双剣(そうけん)が最強」と言う人も。

ここでは、プレイヤーの間で特に人気が高い武器「大剣」(たいけん)、「太刀」、「片手剣」、「双剣」の4種の「剣」をご紹介します。

大剣

大剣

大剣

大剣とは、名称の通りとてつもなく大きな剣のこと。その攻撃力と攻撃範囲の広さは、ゲーム中でもトップクラス。攻撃だけではなく、いざとなればモンスターの攻撃をガードすることもできる、攻守をかねた最強武器のひとつです。

見た目の格好良さも相まって人気が高い武器ですが、欠点は動作と移動速度の遅さ。
大剣は、その見た目通りにかなり重たい武器であるため、攻撃を行うときの動作、及び抜刀時の移動速度は極めて遅くなります。

納刀状態であれば移動速度に変化はないため、戦闘中にモンスターからの攻撃を避ける場合は、回転や納刀を駆使して戦うのが戦闘に勝利するコツです。

太刀

太刀

太刀

太刀とは、大剣よりも小さく、片手剣よりも大きい剣のこと。モンスターハンターシリーズ屈指の大人気武器であり、操作方法も比較的易しいため、初心者のプレイヤーにおすすめの武器として知られています。

太刀は、かつて日本の戦国時代に作刀されていた実在の武器「太刀」がモデルとなっています。そのため、モンスターハンターで太刀を扱って以来、日本刀に興味が沸いたと言うプレイヤーも少なくありません。

太刀は攻撃範囲が広く、大剣よりも攻撃速度が速い点が特徴です。太刀を扱う際のコツは、攻撃力を上げることができる「練気ゲージ」を溜めて、高威力の「気刃斬り」(きじんぎり)を利用してモンスターへ大ダメージを与えること。

気刃斬りや鉄蟲糸技の「水月の構え」(太刀を構えているときに攻撃を受けると発動するカウンター攻撃)などの技をうまく使えば、勝率を確実に上げることができます。

片手剣

片手剣

片手剣

片手剣とは、片手で扱う剣のこと。剣と盾がセットになっており、この盾はモンスターの攻撃を防ぐだけではなく、打撃を与えることもできます。

大剣や太刀と比較して身軽に動けるため、モンスターからの様々な攻撃から素早く離脱し、すぐに反撃へと移れるのが特徴。

また、大型の武器と異なり、武器を持ったままアイテムを使用することができるため、他の傷付いた仲間へ回復アイテムを使用するなど、サポート役をこなすこともできます。

一方で片手剣は手数が多いため、斬れ味の消耗速度が速いのも特徴のひとつ。モンスターハンターの武器は、使用するたびに斬れ味が落ちていくため、「砥石」(といし)と呼ばれるアイテムを使用して斬れ味を復活させる必要があります。

この斬れ味が落ちる速度は武器によって異なりますが、頻繁に斬れ味を回復させないとモンスター討伐に時間がかかる上に、最悪の場合は時間切れでクエスト失敗となることも。

ゲーム内でも「砥石が尽きたとき、剣士の命運も尽きるのよ」と言及されるほど、砥石は重要なアイテムであるため、クエスト中は砥石の数と斬れ味は常に意識しないといけません。

双剣

双剣

双剣

双剣とは、片手剣から派生した剣のこと。両手に1本ずつ剣を備え、「二刀流」で戦うのが特徴です。1撃あたりの攻撃力は低いですが、その攻撃力の低さを補う連続攻撃が最大の魅力。

また、「鬼人化」(きじんか)と呼ばれる移動速度上昇・攻撃モーション強化の状態になれば、さらに素早くモンスターを討伐することが可能になります。

一方で、双剣は片手剣同様に斬れ味の消耗も激しいため、斬れ味には常に気を配ることが重要です。

双剣は片手剣と異なりガードが使用できないため、モンスターの攻撃をうまく回避することが戦闘を勝利するポイントとなります。

妖怪(モンスター)を実際に切った太刀

太刀は、モンスターハンターシリーズを通して大人気の武器ですが、現実でも戦闘に特化した武器として、古くから武士達に愛用されていました。

著名な武士や武将が愛用した太刀のなかには、「モンスター」ではなく「妖怪」と呼ばれる生物や不可思議な物を切ったという伝説・逸話を持つ太刀も存在。

ここでは、実在した太刀のなかでも、様々な逸話・伝説を持つ太刀をご紹介します。

童子切安綱

童子切安綱」(どうじぎりやすつな)は、「日本刀の最高傑作」として名高い5振の名刀「天下五剣」(てんがごけん)のひとつ。天下五剣のなかでも最古の存在として知られており、「鬼を切った」という伝説を持っています。

本刀の名称由来は、「酒呑童子」(しゅてんどうじ)と呼ばれる鬼を切ったため。酒呑童子は、様々なアプリゲームで登場する知名度抜群の鬼です。丹波国(現在の京都府中央部と兵庫県東部)の「大江山」(おおえやま)に住み着き、「鬼の頭領」として数多くの鬼を従えて、京の町に住む人びとへ悪事を繰り返していました。

酒呑童子の悪行を見かねた帝は、「源頼光」に鬼退治を命じます。このとき、源頼光に同行したのは「頼光四天王」と呼ばれる4名の武将「渡辺綱」(わたなべのつな)、「坂田公時」(さかたのきんとき:坂田金時[さかたきんとき]とも呼ばれる、昔話や童謡で知られる金太郎のモチーフとなった人物)、「碓井貞光」(うすいさだみつ)、「卜部季武」(うらべのすえたけ)。

酒呑童子は、その名が示す通り大の酒好きの鬼でした。そのため、源頼光らは鬼達に「神便鬼毒酒/神変奇特酒」(じんべんきどくしゅ/じんぺんきどくしゅ)という毒入りの酒を振る舞います。毒酒を飲んだ酒呑童子は、たちまち体が麻痺して動けなくなりました。源頼光はこの機会を逃さず、酒呑童子の首を太刀で刎ね、首級を帝のもとへ持ち帰るのです。

このときに使用された太刀が、「安綱」(やすつな)という刀工が作刀した太刀であったため、童子切安綱と呼ばれるようになりました。

童子切安綱
童子切安綱
安綱
鑑定区分
国宝
刃長
80
所蔵・伝来
源頼光 →
足利家 →
豊臣秀吉 →
徳川家康

童子切安綱
様々な「名刀」と謳われる刀剣を検索できます。

膝丸

妖怪退治にまつわる刀剣として知られているのが、「膝丸」(ひざまる)と呼ばれる太刀です。膝丸は、平家物語に付属する「剣巻」(つるぎのまき)に登場する太刀で、罪人の首を試し切りしたところ、膝の付近まで切り下げたことが名称由来となっています。

ある夜、病に悩まされていた源頼光が就寝していたときのこと。眠る源頼光のもとへ、7尺(約210㎝)以上も背丈のある法師が近付いてきて、源頼光に縄をかけようとしました。違和感に気付いた源頼光は咄嗟に飛び起きて「何者だ」と枕元にあった膝丸で法師へと切りかかります。しかし、その直後に法師の姿は消えてしまいました。

騒ぎに気付いた頼光四天王達が源頼光の部屋へ駆け付けると、源頼光は今起きた出来事を話します。そして、その際に燭台の下に血が付いていることに気付きました。頼光四天王がその血の跡を追うと、大きな塚へ辿り着きます。その塚を掘り返してみると、そこには4尺(約120㎝)もある巨大な山蜘蛛(やまぐも)が傷を負って倒れていました。

源頼四天王が山蜘蛛にとどめを刺すと、源頼光の病はたちまち良くなり、のちに膝丸は「蜘蛛切」(くもきり)という名称へ変更されたと言います。

鬼丸国綱

天下五剣には、もうひとつ「鬼を切った」という伝説を持つ太刀が存在。それが「鬼丸国綱」(おにまるくにつな)です。

鎌倉時代に作刀された鬼丸国綱は、現在も御物(ぎょぶつ:皇室の私有品)として宮内庁が管理しており、古典文学作品のひとつ「太平記」には、鬼丸国綱と名付けられた経緯が記載されています。

鎌倉幕府5代執権「北条時頼」は、毎夜、夢の中で小鬼に苦しめられていました。熟睡することができなかった北条時頼は、お祓いなどを試みますが一向に効果は見られず、日ごとに衰弱していきます。

ある晩、北条時頼の夢に、小鬼ではなくひとりの老人が現れました。老人は、北条時頼へ「自分は粟田口(あわたぐち)の刀工・国綱が作刀した太刀の化身だ」、「しかし、汚れた人びとに触れられたことが原因で、刀身が錆び、から抜けなくなってしまった」、「お前の夢に現れる小鬼を退治したければ、私の身に付いた錆びを拭い去るが良い」と言い放ちます。

北条時頼はその言葉にしたがい、国綱が作刀した太刀を清め、その太刀を寝床の壁へ立て掛けて就寝しました。すると、太刀が何かの拍子に倒れ、傍にあった火鉢に施されていた飾りを切り落としたのです。なんと、その飾りは北条時頼の夢のなかに現れていた小鬼とそっくりでした。

それ以来、北条時頼は悪夢にうなされることがなくなり、小鬼を退治した太刀は「鬼丸」という号を与えられ、北条家の宝刀として大切にされたのです。

鬼丸国綱
鬼丸国綱
國綱
鑑定区分
御物
刃長
78.2
所蔵・伝来
北条時頼 →
新田義貞 →
斯波高経 →
足利家 →
織田信長 →
豊臣秀吉 →
徳川家康 →
皇室

鬼丸国綱
様々な「鬼丸国綱」と謳われる刀剣を検索できます。

にっかり青江

最後にご紹介するのは、南北朝時代に作刀された「にっかり青江」(にっかりあおえ)と呼ばれる刀剣。この刀剣は、厳密にはモンスターや妖怪を切った訳ではありませんが、刀剣界においては知らない人がいないと言われるほど有名なエピソードを持っています。

ある夜のこと。ひとりの武士が道を歩いていると、若い女が「にっかり」と笑いながら近付いてきました。女がひとりで出歩くような時間帯ではなかったため、武士は怪しんで女を斬り捨てます。翌朝になり、再び武士が同じ道を通ると、石燈篭が真っ二つになっていました。

この出来事から、武士の所有していた刀剣は、作刀者である刀工一派「青江派」(あおえは)にちなんで、にっかり青江と呼ばれるようになるのです。

なお、本刀はその後、戦国武将「柴田勝家」や「豊臣秀吉」を経て、最終的に讃岐国丸亀藩(現在の香川県丸亀市)の藩主「京極家」へ渡りました。現在は、香川県丸亀市にある「丸亀市立資料館」が所蔵しています。

にっかり青江
にっかり青江
羽柴五郎左衛門尉長
鑑定区分
重要美術品
刃長
60
所蔵・伝来
丹羽長秀 →
豊臣秀吉→
京極家

©CAPCOM CO., LTD. 2021 ALL RIGHTS RESERVED.

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