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  • 江戸時代

かたな めい たいしんほっきょうみなもとみつひら

刀 銘 泰信法橋源光平

刀 銘 泰信法橋源光平

「光平」は、新刀期の「江戸石堂」(えどいしどう)派を創始した刀工のひとり。近江国蒲生郡(おうみのくに・がもうぐん:現在の滋賀県蒲生郡)から江戸の赤坂に来住し、そののち、出羽守(でわのかみ)を受領。そして1663年(寛文3年)頃には、法橋(ほっきょう)に叙せられた名工です。
後年には信州松代藩(しんしゅう・まつしろはん:現在の長野県長野市松代町)の真田家(さなだけ)に召し抱えられ、同藩に移住しています。摂津国(せっつのくに:現在の大阪府北西部、及び兵庫県南東部)の「大坂石堂」(おおさかいしどう)派の代表的刀工「多々良長幸」(たたらながゆき)と共に、東西の備前伝(びぜんでん)の名人です。
本刀は、地鉄に小杢目と小板目が交じり、さらに乱れ映りが盛んに立っています。また、刃文は匂(におい)本位の丁子乱(ちょうじみだれ)で、「古一文字」(こいちもんじ)を彷彿とさせる1振です。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
特別保存刀剣
時代 時代
江戸時代
刀剣種別 刀剣種別
打刀
刀工 刀工
光平
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(武蔵国)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
69.6
反り 反り
(cm)
1.4
  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「刀 銘 泰信法橋源光平」の関係についてご紹介します。

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「刀 銘 泰信法橋源光平」は江戸時代に制作された日本刀(刀剣)です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い日本刀(刀剣)。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
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