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  • 未鑑定
  • 江戸時代 中期

なぎなた めい いずみのかみきんみち

薙刀 銘 和泉守金道

薙刀 銘 和泉守金道

「和泉守金道」は、京都において隆盛を極めた「三品派」の一族です。関鍛冶、志津三郎兼氏9代の孫と言われる「兼道」が、1593年(文禄2年)に、長男「伊賀守金道」(いがのかみきんみち)、次男「和泉守金道」、三男「丹波守吉道」(たんばのかみよしみち)、四男「越中守正俊」(えっちゅうのかみまさとし)の4人を連れて京に上り、三品派を立ち上げました。
特に、和泉守金道は、古刀期に名を馳せた来派を再興した優れた人物で「和泉守来金道」、「藤原来金道」とを切った作品も見られます。
薙刀は、「黒漆塗葵紋唐草図蒔絵薙刀拵」を装着。江戸時代、薙刀は女性が嗜む武道として確立されました。葵紋が入っていることから、所有者は松平家にかかわる婦人であったことが考察されるのです。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
未鑑定
時代 時代
江戸時代 中期
刀剣種別 刀剣種別
薙刀
刀工 刀工
和泉守金道
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
山城伝
(山城国)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
33.3
反り 反り
(cm)
2.1
  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「薙刀 銘 和泉守金道」の関係についてご紹介します。

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