戦国時代に武将を乗せて戦場を走りぬけた馬にも、日本刀(刀剣)同様に、色々な装飾を施した馬具が使われました。馬の背中に置く「鞍(くら)」や、乗り手の足を置くための「鐙(あぶみ)」など、現代でも目にする馬具に、どのような装飾が施されていたのでしょうか?「馬具(鞍・鐙)写真」では、芸術的価値を持つ「鞍(くら)」、「鐙(あぶみ)」を、解説・写真にてご覧頂けます。
鞍(くら)掲載数0
(掲載予定数 :21 点)
鐙(あぶみ)掲載数40
(掲載予定数 :43 点)

鐙(あぶみ)

「鐙(あぶみ)」とは、馬の背中に置かれた鞍(くら)の両脇に、乗り手が足を乗せられるように取り付けた馬具の一種です。これまでに様々な形の「鐙(あぶみ)」が登場し、これを使うことで武将は馬を容易に動かせるようになりました。

日本刀(刀剣)に秘められた幾多の魅力を皆様にお届けするサイト、バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」のコンテンツ「馬具(鞍・鐙)写真」のページです。「馬具(鞍・鐙)写真」では、「鞍(くら)」、「鐙(あぶみ)」の2種類をご覧頂けます。これまで様々な時代で使われてきた鞍くら)や鐙(あぶみ)も、他の武具と同じく、使用する人物の身分に合わせた装飾が施されていました。そんな歴史的価値を持つ馬具を、解説や写真にてご覧下さい。バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」の掲載内容は、日本刀(刀剣)・甲冑(鎧兜)の基礎知識をはじめ、日本刀(刀剣)の歴史や雑学、日本刀(刀剣)にまつわる歴史人や合戦、名刀を生み出した名工達の紹介など盛りだくさん。日本刀(刀剣)に関する各種アプリゲーム、刀剣川柳、四文字熟語といった楽しむコンテンツも充実。日本刀(刀剣)や甲冑(鎧兜)に関する様々な情報を、あらゆる角度からバーチャルの世界でお楽しみ頂けます。

もっと見る▼

注目ワード

ページトップへ戻る