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よろいどおし めい かねつね

鎧通 銘 兼常

鎧通 銘 兼常

「兼常」は、通称を「武藤又次郎」と言い、古刀時代から続く関鍛冶の名家です。寛永年間(1624~1645年)の新刀時代の初代から幕末まで銘「兼常」を使った刀工が十数人います。当初、関町に住んでいましたが、11代兼常、「武藤助右衛門」のころに、上有地(こうずち:現在の岐阜県美濃市上有地町)に転住しました。
初代兼常の特徴は、身幅の広い、重ねの厚い姿に、沸(にえ)本位の大互の目(ぐのめ)乱とのこと。
本刀は、どの兼常にあたるのか、詳細は明らかではありません。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
保存刀剣
時代 時代
江戸時代
刀剣種別 刀剣種別
鎧通
刀工 刀工
兼常
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
美濃伝
(美濃国)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
18.4
反り 反り
(cm)
0
  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「鎧通 銘 兼常」の関係についてご紹介します。

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