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  • 特別保存刀剣
  • 江戸時代 後期

かたな めい せんだいじゅうふじわらくにかね

刀 銘 仙台住藤原国包

刀 銘 仙台住藤原国包

国包」家は、大和国「保昌貞吉」(ほうしょうさだよし)の末流で、初代・国包は1596~1615年(慶長年間)頃、「伊達政宗」に藩工として召し抱えられました。

代々古作保昌を彷彿とさせる、大和伝の高い姿に、沸(にえ)本位の直刃(すぐは)を焼き、地鉄(じがね)は良く揃った柾目肌(まさめはだ)が細かく美しい、中々の良工です。

この仙台国包一門は、明治まで13代も続く東北鍛冶随一の名匠家。

本刀は、掟(おきて)通りの柾目肌に直刃を焼いた典型的な作を示し、身幅重ねはともに尋常(じんじょう)、スラリと姿が良い日本刀(刀剣)です。地鉄は、柾目肌が流れて地沸が付き、刃中は極めて明るく冴えます。仙台国包一門の典型的な作柄を顕著に示した1振です。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
特別保存刀剣
時代 時代
江戸時代 後期
刀剣種別 刀剣種別
打刀
刀工 刀工
用恵国包
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(陸奥国)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
71.1
反り 反り
(cm)
1.5
  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「刀 銘 仙台住藤原国包」の関係についてご紹介します。

日本刀(刀剣)・甲冑(鎧兜)に秘められた幾多の魅力を皆様にお届けするサイト、バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」。こちらのページは日本刀(刀剣)写真の詳細情報ページです。
「刀 銘 仙台住藤原国包」は江戸時代に制作された日本刀(刀剣)です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い日本刀(刀剣)。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
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