• 未鑑定
  • 江戸時代

すやり めい くるめじゅうみなもとむねきよ あんせいごねんはちがつび

素槍 銘 久留米住源宗清 安政五年八月日

素槍 銘 久留米住源宗清 安政五年八月日

は、江戸時代末期に制作された穂先が真っ直ぐな「素槍」(すやり:同音で「直槍」とも表記する)で、表裏共に「鎬造り」(しのぎづくり)が施された「両鎬造り素槍」です。丈夫で、「突く」以外に、「斬る」機能をかね備えているのが特徴。

制作した「久留米住源宗清」とは、「宝寿斎宗清」のこと。幕末の名工「固山宗次」(こやまむねつぐ)の門人で、師と同様、斬れ味に優れ、久留米藩(くるめはん:現在の福岡県久留米市)のお抱え刀工として活躍しました。

名家・著名人の日本刀 名家・著名人の日本刀
名家・著名人と「素槍 銘 久留米住源宗清 安政五年八月日」の関係についてご紹介します。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
未鑑定
時代 時代
江戸時代
(新々刀)
刀剣種別 刀剣種別
刀工 刀工
源宗清
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(-)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
15.2
反り 反り
(cm)
0

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「素槍 銘 久留米住源宗清 安政五年八月日」は江戸時代に制作された刀剣・日本刀です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い刀剣・日本刀。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
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