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ささほやり めい いんしゅうじゅうふじわらかねさき

笹穂槍 銘 因州住藤原兼先
享保六年丑八月日

笹穂槍 銘 因州住藤原兼先 享保六年丑八月日

32万5,000石の大藩、鳥取藩(現在の鳥取県)池田家にて、代々家老職を務めた荒尾但馬家(あらおたじまけ:伯耆米子領1万5,000石)に伝来した「笹穂槍」(ささほやり)です。

笹穂槍とは、笹の葉のように先端が鋭く、中央部が張って、腰の締まった形状ののこと。刃の重ねは薄めです。

笹穂槍と言えば、「本多忠勝」(ほんだただかつ)が所有した「蜻蛉切」(とんぼきり)が有名ですが、本槍も小振りながらも実戦的な鋭い造込みで、数少ない笹穂槍の貴重な資料と言えます。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
保存刀剣
時代 時代
江戸時代
刀剣種別 刀剣種別
刀工 刀工
藤原兼先
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(因幡国)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
荒尾但馬家→
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
22.8
反り 反り
(cm)
0
  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「笹穂槍 銘 因州住藤原兼先 享保六年丑八月日」の関係についてご紹介します。

刀剣・日本刀・甲冑(鎧兜)に秘められた幾多の魅力を皆様にお届けするサイト、バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」。こちらのページは刀剣・日本刀写真の詳細情報ページです。
「笹穂槍 銘 因州住藤原兼先 享保六年丑八月日」は江戸時代に制作された刀剣・日本刀です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い刀剣・日本刀。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
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