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かたな めい もってなんばんてつおいてぶしゅうえどやすつぐ

刀 銘 以南蛮鉄於武州江戸康継(二代)

刀 銘 以南蛮鉄於武州江戸康継(二代)

初代「康継」の長男で、名は「下坂市之丞」(しもさかいちのじょう)。父の歿後(ぼつご)に2代目を継いで幕府の御用鍛冶となり、「徳川秀忠」(とくがわひでただ)より江戸詰めを命じられ、神田・紺屋町に住み鍛刀しました。幕末・明治まで12代続く康継の内で、初代に次ぐ名手です。

作風は、反り浅く、重ねの厚い、身幅が広く、豪壮感を強く感じる姿で、焼幅の広い湾れ(のたれ)乱れや、互の目(ぐのめ)風の沸足(にえあし)が入った作が多くあります。

康継家は、初代が「徳川家康」より「康」の字を賜り、さらに徳川家の家紋である「三葉葵紋」を茎(なかご)に切ることを許された刀匠です。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
特別保存刀剣
時代 時代
江戸時代 初期
刀剣種別 刀剣種別
打刀
刀工 刀工
康継(二代)
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(武蔵国)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
72
反り 反り
(cm)
1.4
  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「刀 銘 以南蛮鉄於武州江戸康継(二代)」の関係についてご紹介します。

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