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  • 特別保存刀剣
  • 江戸時代 後期

かたな めい おいてこうふちょうじゅさいつなとし

刀 銘 於江府長寿斎綱俊

刀 銘 於江府長寿斎綱俊

刀工の名は、「加藤八郎」。最初の称号は「長運斎」で、安政元年にこの称号を息子「是俊」(これとし)に譲り、晩年は「長寿斎」と号しました。
出羽国米沢藩(よねざわはん:現在の山形県)・上杉家の藩工になり、1818~1829年(文政元年~12年)頃江戸に出て上杉家の中屋敷で鍛刀。
作風は、身幅の広く、重ねの厚い剛刀(ごうとう)に、本位の小丁子乱れを焼き、地肌は、杢目肌棒樋添樋のある物が非常に多く、これは剛刀のため、持ったときの重さを軽くする役割と考えられています。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
特別保存刀剣
時代 時代
江戸時代 後期
刀剣種別 刀剣種別
打刀
刀工 刀工
長寿斎綱俊
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(武蔵国)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
83.3
反り 反り
(cm)
2.1
  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「刀 銘 於江府長寿斎綱俊」の関係についてご紹介します。

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