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  • 未鑑定
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やり むめい

槍 無銘(笹穂槍)

槍 無銘(笹穂槍)

姿は、先端が鋭く、「穂」(ほ:槍の刃の部分)の中頃が幅広い「直槍」(すぐやり:穂先が直線的で、枝刃のない槍のこと。「素槍」[すやり]とも)です。このような形状の槍は、穂が笹の葉に似ていることから「笹穂槍」(ささほほやり)と呼ばれています。
直刃(すぐは)を基調とした刃文は、ところどころに二重刃(にじゅうば)や喰違刃(くいちがいば)、互の目(ぐのめ)といった様々な働きが連なって小(こにえ)が微塵につき、地鉄(じがね)には、板目肌が流れて柾目(まさめ)となった鍛えが施されているのです。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
未鑑定
時代 時代
江戸時代
刀剣種別 刀剣種別
刀工 刀工
-
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(-)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
19.4
反り 反り
(cm)
0
  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「槍 無銘(笹穂槍)」の関係についてご紹介します。

日本刀(刀剣)・甲冑(鎧兜)に秘められた幾多の魅力を皆様にお届けするサイト、バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」。こちらのページは日本刀(刀剣)写真の詳細情報ページです。
「槍 無銘(笹穂槍)」は江戸時代に制作された日本刀(刀剣)です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い日本刀(刀剣)。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
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