Web歴史小説 刀剣三十六遣使では、史実およびゲームアプリ「武神刀剣ワールド」をもと描かれたWeb歴史小説を公開。刀剣ワールドのオリジナル刀剣キャラクター達が「平安時代編」や「鎌倉時代編」など様々な時代に潜む邪悪な「闇の者」の暗躍を防ぎます。遣使には「竹永百次郎」「北野原常磐」など36人の刀剣キャラクターが登場。刀剣キャラクターによって活躍する時代が違うだけではなく、「鬼丸国綱」「短刀 銘 光包 延慶二年二月日」など愛用する刀剣も異なります。また「源義経」や「織田信長」「明智光秀」といった歴史に名高い武将と交流できるシーンも数多く満載。ここでしか読むことのできないWeb歴史小説を楽しむことができます。

※本小説は、史実、及びゲームアプリ「武神刀剣ワールド」をもとにしたフィクション作品です。

平安時代Web歴史小説 刀剣三十六遣使

義経軍に内紛勃発!
壇ノ浦にたどり着けるか!?

源頼朝に平家の追討を命じられた源義経は、一ノ谷において源範頼と挟撃戦を展開し、見事平家の侵攻を食い止めることに成功。出鼻をくじかれた平家は屋島に集結して兵力の再編を計るも、義経は追撃戦に勝利。敗走する平家軍を追い、義経は壇ノ浦へ向かう船上の人となっていた―。

第1章

【あらすじ】時は1184年。世に栄華を誇った平家一門は、源義仲(木曾義仲)に京を追われたものの、讃岐国(現在の香川県)屋島で勢力を盛り返していた。平家勢力は、中国、四国、九州を制圧し、福原(現在の兵庫県神戸市)まで進出。このときの平家兵力は約10万。
源頼朝に平家の追討を命じられた源義経は、一ノ谷において源範頼と挟撃戦を展開し、見事平家の侵攻を食い止めることに成功したのである。
出鼻をくじかれた平家は屋島に集結して兵力の再編を計るも、義経は追撃戦に勝利。敗走する平家軍を追い、義経は壇ノ浦へ向かう船上の人となっていた――。
※本小説は、史実、及びゲームアプリ「武神刀剣ワールド」をもとにしたフィクション作品です。

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~第1章~義経軍に内紛勃発!壇ノ浦にたどり着けるか!?

第2章

【あらすじ】「壇ノ浦の戦い」に向かう途中、船上で刺客に襲われた源義経。楠木武は、源氏水軍の侍大将である梶原景時に源義経暗殺の嫌疑をかけるが、当の源義経にその場を収められてしまう。楠木武は、飄々とした態度の源義経に戸惑うのであった。

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~第2章~義経軍に内紛勃発!壇ノ浦にたどり着けるか!?

第3章

【あらすじ】楠木武は、船に訪れていた平宮和実に助言を求める。平宮和実は源義経身辺警護に注意するよう念を押した。 楠木武は平宮和実の助言にしたがいながらも、危うすぎる源義経の立場を案じていたが、その状況すら楽しんでいるような源義経に、不安と不気味なものを感じていたのだった。

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~第3章~義経軍に内紛勃発!壇ノ浦にたどり着けるか!?

第4章

【あらすじ】白樺春章からの手紙には、梶原景時に『闇の者』の気配があることや、源義経の警護を厳密にするよう書かれていた。そこで楠木武は、義経軍に合流した武蔵坊弁慶(むさしぼうべんけい)と那須与一(なすのよいち)の元を訪ね、彼らの協力を得ることに成功する。そして夜明け前、梶原景時と郎党達が、楠木武と源義経の船へと押しかけて来たのだった。

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~第4章~義経軍に内紛勃発!壇ノ浦にたどり着けるか!?

鎌倉時代Web歴史小説 刀剣三十六遣使

襲撃された御所からの脱出

鎌倉幕府を打倒する計画が幕府側に察知され、窮地に立たされた後醍醐天皇。御所に押し寄せてきた幕府の軍勢には『闇の者』が紛れている。遣使(けんし)・北野原常磐は、後醍醐天皇と共に『闇の者』と戦い、安全な場所を目指すのだった。

第1章

【あらすじ】鎌倉幕府を打倒する計画が幕府側に察知され、窮地に立たされた後醍醐天皇。御所に押し寄せてきた幕府の軍勢には『闇の者』が紛れている。遣使(けんし)・北野原常磐は、後醍醐天皇と共に『闇の者』と戦い、安全な場所を目指すのだった。
※本小説は、史実、及びゲームアプリ「武神刀剣ワールド」をもとにしたフィクション作品です。

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~第1章~襲撃された御所からの脱出

第2章

【あらすじ】鎌倉幕府を打倒する計画が幕府側に察知された後醍醐天皇は、御所を脱出しようと試みる。しかし、すでに六波羅探題の軍勢に囲まれてしまっていた。後醍醐天皇とともにしていた遣使(けんし)・北野原常磐は、このような状況になってしまう数時間前の出来事に思いを馳せるのだった。

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~第2章~襲撃された御所からの脱出

第3章

【あらすじ】後醍醐天皇らが六波羅探題に密告した者を相談していたところ、公家のひとりである千種忠顕が、この場にいない後醍醐天皇の側近吉田定房を疑う。そんなとき、吉田定房が現れ、あえて密告したのだと真意を説明し、御所からの脱出を進言する。北野原常磐は後醍醐天皇と吉田定房とともに、御所から比叡山へ向けて出発したのだった。

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~第3章~襲撃された御所からの脱出

第4章

【あらすじ】六波羅探題の武士達に包囲された北野原常磐と後醍醐天皇達が、包囲から脱出する術を探していたとき、遣使(けんし)の先達である永源将之と平井寿治が援軍にやって来る。後醍醐天皇自らも敵将に向かい、六波羅探題の武士達を撤収させた。そうして大塔宮親王が率いる武士の一団と合流すると、今度は東大寺を目指して進むのだった。

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~第4章~襲撃された御所からの脱出

南北朝時代Web歴史小説 刀剣三十六遣使

闇を断ち切る浄化の型

室町幕府の将軍は守護大名の連合の上に成り立っており、その権力は弱いものだった。こうした不安定な情勢に加え、有力大名の山名氏に『闇の者』が取り憑いていることで社会不安が増大。時の将軍、足利義満に仕える遣使(けんし)達は、合戦を防ぐために山名氏の説得に向かうのだった。

第1章

【あらすじ】室町幕府の将軍は守護大名の連合の上に成り立っており、その権力は弱いものだった。こうした不安定な情勢に加え、有力大名の山名氏に『闇の者』が取り憑いていることで社会不安が増大。時の将軍、足利義満に仕える遣使(けんし)達は、合戦を防ぐために山名氏の説得に向かうのだった。
※本小説は、史実、及びゲームアプリ「武神刀剣ワールド」をもとにしたフィクション作品です。

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~第1章~闇を断ち切る浄化の型

第2章

【あらすじ】当世の「遣使」(けんし)である南條忠信と朝妻秀頼は、山間での『闇の者』との戦いで思わぬ劣勢に陥ってしまう。そのとき、南條忠信に剣術と型を指南した波木(なみき)という男が現れ、南條忠信の助太刀に入った。そうして『闇の者』を斬り捨てることに成功したが、次に現れたのは、今までの『闇の者』とはまるで違う、異形と形容すべき怪物だった。

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~第2章~闇を断ち切る浄化の型

第3章

【あらすじ】『闇の者』を退けた南條忠信と朝妻秀頼、波木は、京に戻ると御所へと呼び出され、将軍・足利義満と細川頼之と面会する。そこで細川頼之から、山名氏清と山名満幸の領地に赴き、挙兵の断念を申し入れる使者となるよう命じられるのだった。

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~第3章~闇を断ち切る浄化の型

第4章

【あらすじ】細川頼之の命により、使者として山名満幸の館に赴いた南條忠信達は、預けられた書状を山名満幸へ渡すが、申し入れは聞き入れられず館を追い出されてしまう。仕方なく南條忠信達一行は、堺にある山名氏清の屋敷に向かった。そこで南條忠信達は、山名氏清に山名満幸の挙兵を止めるよう提案されたのだった。

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~第4章~闇を断ち切る浄化の型

室町時代Web歴史小説 刀剣三十六遣使

がんばれ百次郎
将軍・足利義政を守れ!

舞台は室町時代、「応仁の乱」が起こる直前の時期である1467年。応仁の乱の背景となった足利家、畠山家の跡継ぎ問題に揺れる京都で、主人公「武永百次郎」は「遣使」(けんし)として「闇の者」の暗躍を防ぎます。

第1章

【あらすじ】舞台は室町時代、「応仁の乱」が起こる直前の時期である1467年。応仁の乱の背景となった足利家、畠山家の跡継ぎ問題に揺れる京都で、主人公「武永百次郎」は「遣使」(けんし)として「闇の者」の暗躍を防ぎます。
※本小説は、史実、及びゲームアプリ「武神刀剣ワールド」をもとにしたフィクション作品です。

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~第1章~ がんばれ百次郎 将軍・足利義政を守れ!

第2章

【あらすじ】地頭の子「武永百次郎」は、兄の「武永千一郎」とともに剣の稽古に励んでいたが、ある日紀伊国の前守護である畠山義就から兵を出せとの命があり、百次郎は都に向かうことになる。 百次郎は千一郎から授かった「国宗の太刀」を佩いて、都を目指し旅立つのだった。

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~第2章~ がんばれ百次郎 将軍・足利義政を守れ!

第3章

【あらすじ】畠山義就とともに都に向かった武永百次郎は、義就の計らいで将軍・足利義政への挨拶の場に同席することになる。その議会の場で、突然ひとりの武士に襲いかかられた義政を助けた百次郎は、義政に気に入られ、近習(きんじゅう/主君のそばに仕える者)に取り立てられたのだった。

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~第3章~ がんばれ百次郎 将軍・足利義政を守れ!

第4章

【あらすじ】武永百次郎が義政に近習として取り立てられてしばらくしたある日、百次郎は義政のお忍びに同行することに。そこで百次郎は義政の苦悩を知り、義政との信頼関係を深めていく。そしてその夜、更なる襲撃者から義政を守るため、百次郎は義政から足利家伝来の名刀「髭切」を貸し与えられたのだった。

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~第4章~ がんばれ百次郎 将軍・足利義政を守れ!

安土桃山時代Web歴史小説 刀剣三十六遣使

黄泉がえりの強者達
織田信長と明智光秀の試練

織田信長の天下統一が近付く時代、遣使(けんし)の土城俊子が不吉な予知夢を見てしまう。明智光秀がその内容を重く受け止めていると、死んだはずの武将・斎藤龍興が岐阜城を攻め込んでいるという知らせが届く。『闇の者』により蘇った過去の強敵達が、織田信長と明智光秀、そして遣使達に立ちはだかる。

第1章

【あらすじ】織田信長の天下統一が近付く時代、遣使(けんし)の土城俊子が不吉な予知夢を見てしまう。明智光秀がその内容を重く受け止めていると、死んだはずの武将・斎藤龍興が岐阜城を攻め込んでいるという知らせが届く。『闇の者』により蘇った過去の強敵達が、織田信長と明智光秀、そして遣使達に立ちはだかる。
※本小説は、史実、及びゲームアプリ「武神刀剣ワールド」をもとにしたフィクション作品です。

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~第1章~黄泉がえりの強者達 織田信長と明智光秀の試練

第2章

【あらすじ】記憶力と予知に優れている遣使(けんし)の土城俊子は、この時代の「偉人」である明智光秀と同じ遣使の安賀川国光に、自身の見た不吉な夢について話していた。そのとき、明智光秀のもとに岐阜城が襲撃されているという報告が入る。土城俊子達が急ぎ岐阜城に向かうと、城を攻める『闇の者』の中に、死んだはずの武将・斎藤龍興の姿があったのだった。

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~第2章~黄泉がえりの強者達 織田信長と明智光秀の試練

第3章

【あらすじ】岐阜城で、『闇の者』とともに死んだはずの斎藤龍興に迎えられた明智光秀と遣使(けんし)の土城俊子達は、密かに制作していた秘密兵器「洗礼弾」を使用する作戦を決めた。そうして見事斎藤龍興を討った土城俊子達だったが、今度は小谷城跡で火の手が上がる。小谷城跡へ向かう途中、補給と情報集めに入った長浜城では織田信長が待ち構えており、織田信長もともに小谷城へ進軍することとなるのだった。

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~第3章~黄泉がえりの強者達 織田信長と明智光秀の試練

第4章

【あらすじ】小谷城へ進軍した遣使(けんし)の土城俊子達は、蘇った浅井長政と朝倉義景を『闇の者』と共に倒すことに成功するが、またしても急報が届く。しかもその内容は、武田信玄と上杉謙信までもが蘇り、手を組んで安土に進軍してきているというものだった。織田信長達は引き上げた安土城で、来たる戦いについて軍議を開いた結果、敵を安土城下に引き入れ殲滅することとなったのだった。

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~第4章~黄泉がえりの強者達 織田信長と明智光秀の試練

江戸時代Web歴史小説 刀剣三十六遣使

闇の者との最終決戦

時は幕末。復活した羅刹魔将を2度退けた主人公・タケルと千歳丸だが、この時代で決着を付けねばならない。新選組の近藤勇に招かれて修業を積むが、果たしてタケルは真の力を得た羅刹魔将を消滅させ、この世の平和を守ることができるのか!

第1章

【あらすじ】時は幕末。復活した羅刹魔将を2度退けた主人公・タケルと千歳丸だが、この時代で決着を付けねばならない。新選組の近藤勇に招かれて修業を積むが、果たしてタケルは真の力を得た羅刹魔将を消滅させ、この世の平和を守ることができるのか!
※本小説は、史実、及びゲームアプリ「武神刀剣ワールド」をもとにしたフィクション作品です。

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~第1章~闇の者との最終決戦

第2章

【あらすじ】池田屋事件の10日前に飛翔したタケルと神刀・千歳丸は、この時代の遣使(けんし)「戸塚小春子」と新撰組の近藤勇と合流する。合流から数日、新撰組の屯所に滞在することになったタケルは、修練に励んでいた。隊士の沖田総司がタケルに腕試しを申込むが、たやすく刀をはじかれてしまう。それを見た近藤勇は、やる気充分の姿でタケルの前に立つのだった。

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~第2章~闇の者との最終決戦

第3章

【あらすじ】近藤勇と手合わせすることになったタケルだが、道場に隊士が駆け込み『闇の者』の出現が告げられる。新撰組はタケルを残して『闇の者』の対処に向かったが、来襲の知らせが収まり屯所へと引き上げる途中、また『闇の者』が現れた。その『闇の者』はこれまでの『闇の者』とは違っていたため、戸塚小春子の知らせを受けたタケルは、すぐに屯所を飛び出し参戦する。そして、見事タケルは『闇の者』を討ち倒したのだった。

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~第3章~闇の者との最終決戦

第4章

【あらすじ】『闇の者』を倒したタケルは、再び修練の日々に入っていた。ある日、新撰組では池田屋事件につながる攘夷派の情報を入手し、池田屋襲撃を決定する。近藤勇の命令の下、新撰組の実働部隊が池田屋に向かっていると、羅刹魔将が現れた。羅刹魔将は近藤勇達を傲慢にも見逃すが、それはひそかに新撰組の後ろを付いてきていたタケルと対峙するためでもあった。ついに、タケルと羅刹魔将の対決が始まった。

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~第4章~闇の者との最終決戦

刀剣ワールドキャラクター
刀剣ワールドのオリジナルキャラクターをご紹介します。

刀剣イラスト集(刀剣キャラ)
刀剣ワールドキャラクターのイラスト集をご覧頂けます。

刀剣漫画(歴史漫画家・時代漫画家)
刀剣が登場する漫画作品を、刀剣の描写とともにご紹介します。

刀剣小説(歴史小説家・時代小説家)
著名な小説家の書籍を、特徴的な刀剣の描写とともにご紹介します。

刀剣に秘められた幾多の魅力を皆様にお届けするサイト、刀剣の専門サイト・バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」。こちらのページは「Web歴史小説 刀剣三十六遣使」のトップページです。
「刀剣ワールド」には、刀剣写真・日本刀画像や刀剣の基礎知識など、刀剣・日本刀に関する情報が教科書のように豊富に掲載。歴史上の武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い刀剣・日本刀の魅力を余すところなく伝えています。
また、「刀剣ワールド」では、刀剣の生産が盛んだった平安から江戸までの6つの時代の刀剣キャラクターが登場します。各刀剣キャラクターの様子からはその時代の文化的背景を感じることもできるでしょう。
日本が世界に誇れる文化のひとつである刀剣・日本刀。刀剣・日本刀の専門サイト「刀剣ワールド」で刀剣・日本刀について詳しくなってみてはいかがでしょうか。

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