歌舞伎で使われる日本刀(刀剣)は、時代劇や現代劇で使用されるものとは違うある大きな特徴があります。歌舞伎の特徴や魅力を知った上で、登場する刀剣類を眺めると、また違った面白さを発見できるのではないでしょうか。

歌舞伎の立廻り

歌舞伎の見どころのひとつでもある「立廻り」(たちまわり)について、ご紹介します。

「歌舞伎」(かぶき)とは、江戸時代の庶民文化をもとに成立した、約400年もの歴史がある日本固有の演劇のこと。歌舞伎で日本刀を扱うシーンを見たいなら、日本刀で斬り合う「立廻り」(たちまわり)の場面がある「時代物」(じだいもの)や「所作事」(しょさごと)の演目がおすすめです。演目による分類や歌舞伎舞踊についてなど、詳しくご紹介します。
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江戸時代、爆発的な人気を誇った歌舞伎。人気のあまりに、風紀を乱すとして「女歌舞伎」、「若衆歌舞伎」が取り締まられ、女優や若衆(美少年)の出演が禁止となりました。そのため、野郎歌舞伎(野郎頭にした成人男性)での興行だけが許され「女形」(おやま:女性に扮する男性)が登場することになります。そんな一風変わった歌舞伎を演出する、演出家の仕事や演出方法についてご紹介します。
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歌舞伎の立廻り(たちまわり)のひとつの型である「とんぼ」(トンボとも表記)について、ご紹介しましょう。
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歌舞伎において、日本刀での斬り合いなどの立廻りで主役を引き立てる重要な役回りを演じる「名題下」(なだいした)と呼ばれる役者と、時代物、歌舞伎のニューウェイブについて、ご紹介します。
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名場面・見どころ

歌舞伎の演目ごとに題材となった出来事と物語の概要、さらに立廻りの見どころをご紹介します。

日本刀での斬り合いや格闘場面の立廻りが見どころのひとつになっている歌舞伎演目の中から、「仮名手本忠臣蔵」(かなでほんちゅうしんぐら)の題材となった出来事と物語の概要、さらに立廻りの見どころをご紹介します。
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立廻りが見どころのひとつになっている歌舞伎演目の中から、「伊勢音頭恋寝刃」(いせおんどこいのねたば)の題材となった出来事と物語の概要、さらに立廻りの見どころをご紹介します。
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立廻りが見どころのひとつになっている歌舞伎演目の中から、「南総里見八犬伝」(なんそうさとみはっけんでん)の題材となった出来事と物語の概要、さらに立廻りの見どころをご紹介します。
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立廻りが見どころのひとつになっている歌舞伎演目の中から、「蘭平物狂」(らんぺいものぐるい)―本外題「倭仮名在原系図」(やまとがなありわらけいず)の題材となった出来事と物語の概要、さらに立廻りの見どころについてご紹介します。
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立廻りが見どころのひとつになっている歌舞伎演目の中から、「白浪五人男」(しらなみごにんおとこ)―本外題「青砥稿花紅彩画」(あおとぞうしはなのにしきえ)の題材となった出来事と物語の概要、さらに立廻りの見どころについてご紹介します。
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立廻りが見どころのひとつになっている歌舞伎演目の中から、「義経千本桜」(よしつねせんぼんざくら)の題材となった出来事と物語の概要、さらに単独上演されることもある演目「大物浦」(だいもつのうら)、「すし屋」、「四の切」(しのきり)の立廻りの見どころについてご紹介します。
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立廻りが見どころのひとつになっている歌舞伎演目の中から、「ひらかな盛衰記」(ひらかなせいすいき)の題材となった出来事と物語の概要、さらに立廻りの見どころについてご紹介します。
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歌舞伎演目の中から、「日本刀を持った見得(みえ)」が見どころの通称「毛抜」(けぬき)―本外題「雷神不動北山桜」(なるかみふどうきたやまざくら)の物語の概要と、見どころについてご紹介します。
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歌舞伎演目の中から、「日本刀を持った見得(みえ)」が見どころの「暫」(しばらく)の物語の概要と、見どころをご紹介します。
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立廻りが見どころのひとつになっている歌舞伎演目の中から、「紅葉狩り」(もみじがり)の題材となった物語の概要、さらに立廻りの見どころをご紹介します。
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歌舞伎演目の中から、日本刀が物語を彩る重要なアイテムとなる「金閣寺」(きんかくじ)―本外題「祇園祭礼信仰記」(ぎおんさいれいしんこうき)の物語の概要と、立廻りの見どころをご紹介します。
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立廻りが見どころのひとつになっている歌舞伎演目の中から、「極付幡随長兵衛」(きわめつきばんずいちょうべえ)の物語の概要と、立廻りの見どころをご紹介します。
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名立師のご紹介

日本刀での斬り合いや格闘場面などの立廻りの振付けをする「立師」(たてし)。その名を残した名立師をご紹介します。

歌舞伎で立廻り(たちまわり:日本刀での斬り合いや格闘場面)の振付師を「立師」(たてし)と言います。その中から、市川市十郎(いちかわいちじゅうろう:1905~1983年)、二代目市川猿四郎(いちかわえんしろう:1966年~)、市村橘太郎(いちかわきつたろう:1961年~)をご紹介します。
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歌舞伎で立廻り(たちまわり:日本刀での斬り合いや格闘場面)の振付師を「立師」(たてし)と言います。その中から、坂東八重之助(ばんどうやえのすけ:1909~1987年)、四代目尾上菊十郎(おのえきくじゅうろう:1942年~)、二代目尾上松太郎(おのえまつたろう:1939年~)をご紹介します。
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  • キャンペーン情報
    歌舞伎が公演されている全国のおすすめ歌舞伎劇場を一覧でご紹介致します。
  • 歌舞伎俳優 中村壱太郎さんインタビュー
    歌舞伎俳優・中村壱太郎さんに、歌舞伎やご自身のことを語って頂きました。
  • 歌舞伎俳優 中村梅枝さんインタビュー
    歌舞伎俳優・中村梅枝さんに、歌舞伎への想いを語って頂きました。
錦秋名古屋顔見世レポート

「錦秋名古屋顔見世」の魅力や楽しみ方をご紹介します。

日本刀に秘められた幾多の魅力を皆様にお届けするサイト、バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」。こちらのページは「歌舞伎と刀剣」の一覧ページです。
一口に日本刀と言っても、実は歴史が長い日本刀。あなたが知らない新事実もまだまだたくさんあるかもしれません。日本刀・甲冑に関する様々な記事があるので、ぜひご覧下さい。また、刀剣ワールドでは、他にも様々な日本刀に関する様々なコンテンツをご用意しております。刀剣ワールドをご覧頂き、日本刀についての新しい知識を学んで下さい!

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