• 特別保存刀剣
  • 江戸時代

よろいどおし めい ちょううんさいつなとし てんぽうななねんはちがつび

鎧通 銘 長運斎綱俊 天保七年八月日

鎧通 銘 長運斎綱俊 天保七年八月日

鎧通を制作した長運斎綱俊は、水心子正秀の門人で、江戸新々刀期の備前伝を得意とする刀工の中で、技倆(ぎりょう)が抜き出ていた幕末の名工のひとりです。

本鎧通は、重ねの分厚い切先諸刃造(きっさきもろはづくり)で、深めの反りの付く珍しい姿。出来(においでき:匂が刃文全体を覆うような様)の直刃(すぐは)にが入る刃文に、小板目詰み地沸微塵に付く地鉄(じがね)はともに明るく冴え、綱俊の長所が現われています。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
特別保存刀剣
時代 時代
江戸時代
刀剣種別 刀剣種別
鎧通
刀工 刀工
長運斎綱俊
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(武蔵国)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
24.8
反り 反り
(cm)
0
  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「鎧通 銘 長運斎綱俊 天保七年八月日」の関係についてご紹介します。

刀剣・日本刀・甲冑(鎧兜)に秘められた幾多の魅力を皆様にお届けするサイト、バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」。こちらのページは刀剣・日本刀写真/画像の詳細情報ページです。
「鎧通 銘 長運斎綱俊 天保七年八月日」は江戸時代に制作された刀剣・日本刀です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い刀剣・日本刀。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
刀剣・日本刀の総合情報サイト「刀剣ワールド」では、より多くの方に刀剣・日本刀・甲冑(鎧兜)の素晴らしさを広めるため、様々な情報を発信していきます。

もっと見る▼

注目ワード

注目ワード