美濃伝検索結果 [ 1/3 ]


鑑定区分順[ 1〜10振/30振 ]

刀 無銘 伝志津(切付け銘有り)

志津は、正宗十哲のひとりで、もっとも正宗に作風が近い刀匠。大和国より美濃多芸郡志津に来住したことから、志津(志津三郎兼氏)と称されています。 本刀は重要美術品認定の1振で、長文の切付け銘は...

鑑定区分 重要美術品 時代 南北朝時代
制作国 美濃伝 刀工 志津三郎兼氏
鑑定区分 重要美術品
時代 南北朝時代
制作国 美濃伝
刀工 志津三郎兼氏

短刀 銘 兼次

兼次は、正宗十哲のひとりであった初代兼氏(かねうじ)の子、もしくは門人と伝えられています。初代兼氏の本国は大和国でしたが、美濃国志津(しづ)の地に移住して以降に一派が繁栄しました。その後、初...

鑑定区分 重要美術品 時代 南北朝時代
制作国 美濃伝 刀工 兼次
鑑定区分 重要美術品
時代 南北朝時代
制作国 美濃伝
刀工 兼次

刀 無銘 伝志津

正宗十哲のひとりに数えられる志津は、それらの中でも、正宗にもっとも近い作風を示す名匠であると言われています。志津とは、もともと美濃国にある地名。正宗の門人・兼氏が、その地に来住して作刀したこ...

鑑定区分 特別重要刀剣 時代 南北朝時代
制作国 美濃伝 刀工 志津三郎兼氏
鑑定区分 特別重要刀剣
時代 南北朝時代
制作国 美濃伝
刀工 志津三郎兼氏

薙刀 銘 和泉守兼定作

小浜藩(おばまはん:現在の福井県)の初代藩主「京極高次」(きょうごくたかつぐ)が所持したと伝えられているのが、この薙刀です。 高次は、「織田信長」に仕えた人物で、信長の姪である「初」が...

鑑定区分 重要刀剣 時代 室町時代中期
制作国 美濃伝 刀工 和泉守兼定
鑑定区分 重要刀剣
時代 室町時代
制作国 美濃伝
刀工 和泉守兼定

刀 銘 播磨守金高

本刀は、越後長岡藩(現在の新潟県)の牧野家に伝来した1振です。 「関ヶ原の戦い」以前より「徳川家康」に仕えた譜代大名・牧野家の藩風は、家訓の「常在戦場」(じょうざいせんじょう:常に戦場にい...

鑑定区分 重要刀剣 時代 江戸時代 前期
制作国 美濃伝 刀工 播磨守金高
鑑定区分 重要刀剣
時代 江戸時代
制作国 美濃伝
刀工 播磨守金高

刀 銘 兼元

鑑定区分 重要刀剣 時代 室町時代 後期
制作国 美濃伝 刀工 兼元
鑑定区分 重要刀剣
時代 室町時代
制作国 美濃伝
刀工 兼元

刀 無銘 直江志津(梶金平勝忠所持)

「鬼の半蔵(おにのはんぞう)」の異名を取り、のちに「徳川家康(とくがわいえやす)」に仕えることになる「服部正成(はっとりまさなり)」は、1542年(天文11年)に、「服部保長(はっとりやすな...

鑑定区分 重要刀剣 時代 南北朝時代
制作国 美濃伝 刀工 直江志津
鑑定区分 重要刀剣
時代 南北朝時代
制作国 美濃伝
刀工 直江志津

刀 無銘 直江志津

「直江志津」は南北朝時代、美濃国(みののくに:現在の岐阜県南部)の直江村で作刀していた刀工の一派。もともとは、「正宗十哲(まさむねじってつ)」のひとりに数えられる名匠「兼氏(かねうじ)」が、...

鑑定区分 重要刀剣 時代 南北朝時代
制作国 美濃伝 刀工 直江志津
鑑定区分 重要刀剣
時代 南北朝時代
制作国 美濃伝
刀工 直江志津

刀 無銘 大和志津

本刀の名称にある「大和志津」(やまとしづ)とは、「志津三郎兼氏」(しづさぶろうかねうじ)が美濃国(現在の岐阜県)多芸郡志津村に移住する以前に、「包氏」と名乗っていた大和国(現在の奈良県)在住...

鑑定区分 重要刀剣 時代 南北朝時代
制作国 美濃伝 刀工 -
鑑定区分 重要刀剣
時代 南北朝時代
制作国 美濃伝
刀工 -

刀 金象嵌 兼氏

鑑定区分 特別保存刀剣 時代 室町時代
制作国 美濃伝 刀工 兼氏
鑑定区分 特別保存刀剣
時代 室町時代
制作国 美濃伝
刀工 兼氏

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