重要刀剣 検索結果

鑑定区分順[ 1〜5振/28振 ]

薙刀 銘 和泉守兼定作

小浜藩(おばまはん:現在の福井県)の初代藩主「京極高次」(きょうごくたかつぐ)が所持したと伝えられているのが、この薙刀です。高次は、「織田信長」に仕えた人...

鑑定区分 重要刀剣 時代 室町時代
制作国 美濃伝 刀工 和泉守兼定
鑑定区分 重要刀剣
時代 室町時代
制作国 美濃伝
刀工 和泉守兼定
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薙刀 銘 越中守藤原正俊 寛永四年二月吉日

本薙刀の作者である「越中守正俊」は、美濃から京都に移住して「三品派」(みしなは)を興した「兼道」(かねみち)の第4子。兼道と4兄弟は、京五鍛冶として名を馳...

鑑定区分 重要刀剣 時代 江戸時代
制作国 その他 刀工 藤原正俊
鑑定区分 重要刀剣
時代 江戸時代
制作国 その他
刀工 藤原正俊
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薙刀 銘 河内守国助 寛永三年二月吉日

本薙刀に与えられた号の由来、「天秤」(てんびん)とは、中央に支点がある梃子(てこ)を利用し、片方に品物を載せ、もう片方には分銅を載せて重さを比較測定する「...

鑑定区分 重要刀剣 時代 江戸時代
制作国 その他 刀工 河内守国助
鑑定区分 重要刀剣
時代 江戸時代
制作国 その他
刀工 河内守国助
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薙刀 銘 洛陽住藤原国広造 慶長十六八月日

本薙刀は、室町時代の守護大名「山名宗全」(やまなそうぜん)の末裔に当たる「山名豊国」(やまなとよくに)が、「堀川国広」(ほりかわくにひろ)に注文した物で、...

鑑定区分 重要刀剣 時代 江戸時代
制作国 山城伝 刀工 藤原国広
鑑定区分 重要刀剣
時代 江戸時代
制作国 山城伝
刀工 藤原国広
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太刀 銘 備前国長船住兼光 建武□年□月日

「兼光」は「備前長船派」(びぜんおさふねは)嫡流の3代目である「景光」(かげみつ)の子と伝えられています。 鎌倉時代後期から南北朝時代中期頃までの長きに...

鑑定区分 重要刀剣 時代 南北朝時代
制作国 備前伝 刀工 兼光
鑑定区分 重要刀剣
時代 南北朝時代
制作国 備前伝
刀工 兼光
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