特別重要刀剣検索結果 [ 6/6 ]


鑑定区分順[ 51〜56振/56振 ]

刀 銘 長幸於摂津国作之

本刀を制作した多々良長幸は、江戸時代前期に摂津国(現在の大阪府北西部、及び兵庫県南東部)で活躍した大坂石堂派の刀工で、最高峰の技量を誇る同派の代表工です。 本刀は、長寸で身幅の広い雄渾...

鑑定区分 特別重要刀剣 時代 江戸時代(大坂新刀)
五箇伝
(制作国)
備前伝
(摂津国/大阪府)
刀工 多々良長幸
鑑定区分 特別重要刀剣
時代 江戸時代
五箇伝
(制作国)
備前伝
(摂津国/大阪府)
刀工 多々良長幸

脇差 無銘 貞宗

制作者は、「正宗」の弟子で、鎌倉時代末期から南北朝時代に活動した「彦四郎貞宗」(ひこしろうさだむね)です。鎌倉時代の刀剣彫刻師「大進房」(だいしんぼう)に始まる独特な彫物の技法を継承し、本脇...

鑑定区分 特別重要刀剣 時代 南北朝時代(古刀)
五箇伝
(制作国)
相州伝
(相模国/神奈川県)
刀工 貞宗
鑑定区分 特別重要刀剣
時代 南北朝時代
五箇伝
(制作国)
相州伝
(相模国/神奈川県)
刀工 貞宗

短刀 銘 国光(新藤五)

「短刀 銘 国光[新藤五]」は、相州伝の実質的な祖である「新藤五国光」(しんとうごくにみつ)によって作られた1振です。 国光は、相模国(さがみのくに:現在の神奈川県)で作刀した刀匠で、...

鑑定区分 特別重要刀剣 時代 鎌倉時代 後期(古刀)
五箇伝
(制作国)
相州伝
(相模国/神奈川県)
刀工 新藤五国光
鑑定区分 特別重要刀剣
時代 鎌倉時代
五箇伝
(制作国)
相州伝
(相模国/神奈川県)
刀工 新藤五国光

短刀 朱銘 行光 本阿弥(花押)

「短刀 朱銘 行光 本阿弥(花押)」は、「相州伝」(そうしゅうでん)の実質的な祖である「新藤五国光」(しんとうごくにみつ)を師匠に持つ行光の1振。行光は鎌倉時代末期に相模国(さがみのくに:現...

鑑定区分 特別重要刀剣 時代 鎌倉時代 末期(古刀)
五箇伝
(制作国)
相州伝
(相模国/神奈川県)
刀工 行光
鑑定区分 特別重要刀剣
時代 鎌倉時代
五箇伝
(制作国)
相州伝
(相模国/神奈川県)
刀工 行光

短刀 銘 吉貞

「短刀 銘 吉貞」は、徳川御三家のひとつ、水戸徳川家伝来の短刀です。水戸徳川家は、徳川家康(とくがわいえやす)の十一男・徳川頼房(とくがわよりふさ)を家祖とする大名家で、「大日本史」を編纂し...

鑑定区分 特別重要刀剣 時代 南北朝時代(古刀)
五箇伝
(制作国)
-
(筑前国)
刀工 吉貞
鑑定区分 特別重要刀剣
時代 南北朝時代
五箇伝
(制作国)
-
(筑前国)
刀工 吉貞

古剣 無銘

平安時代頃に作刀されたと考えられる本剣は、身幅がやや広いものの先身幅が張っていない大振りな姿をしています。 板目肌と柾目肌が交じった鍛え肌はよくつんで地沸が付き、直刃調の刃文がほつれ、...

鑑定区分 特別重要刀剣 時代 平安時代(古刀)
五箇伝
(制作国)
-
(-)
刀工 -
鑑定区分 特別重要刀剣
時代 平安時代
五箇伝
(制作国)
-
(-)
刀工 -

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