特別重要刀剣検索結果 [ 5/6 ]


鑑定区分順[ 41〜50振/56振 ]

刀 銘 繁慶

本刀は、久留米藩(くるめはん:現在の福岡県久留米市)21万石を領した有馬家(ありまけ)伝来の名刀です。 「繁慶」は三河国(みかわのくに:現在の愛知県東部)の生まれで、名は「野田善四郎清...

鑑定区分 特別重要刀剣 時代 江戸時代(新刀)
五箇伝
(制作国)
-
(武蔵国)
刀工 繁慶
鑑定区分 特別重要刀剣
時代 江戸時代
五箇伝
(制作国)
-
(武蔵国)
刀工 繁慶

刀(折返銘)恒次(左近将監・備前)

「左近将監恒次」は、備前国(びぜんのくに:現在の岡山県南東部)に住した名匠です。現存する在銘作は多くはありませんが、「元亨二年」(1322年)の年紀銘が切られた作例が見られることから、鎌倉時...

鑑定区分 特別重要刀剣 時代 鎌倉時代 末期(古刀)
五箇伝
(制作国)
-
(備中国)
刀工 恒次
鑑定区分 特別重要刀剣
時代 鎌倉時代
五箇伝
(制作国)
-
(備中国)
刀工 恒次

刀 銘 越後守藤原国儔

「国儔」は、日向国飫肥(ひゅうがのくにおび:現在の宮崎県日南市飫肥)出身で、「新刀の祖」と称される名工「堀川国広」(ほりかわくにひろ)の甥であったと伝わっています。 上京を果たして国広...

鑑定区分 特別重要刀剣 時代 安土桃山時代(慶長新刀)
五箇伝
(制作国)
-
(越後国)
刀工 越後守藤原国儔
鑑定区分 特別重要刀剣
時代 安土桃山時代
五箇伝
(制作国)
-
(越後国)
刀工 越後守藤原国儔

刀 銘 肥前国忠吉(倶利伽羅)

「刀 銘 肥前国忠吉[倶利伽羅]」は、「肥前忠吉」(ひぜんただよし)によって作られた1振です。大英博物館の日本刀展示会において日本刀の代表作の1振として展示されました。 忠吉は肥前国(...

鑑定区分 特別重要刀剣 時代 江戸時代 初期(新刀)
五箇伝
(制作国)
-
(肥前国)
刀工 初代忠吉
鑑定区分 特別重要刀剣
時代 江戸時代
五箇伝
(制作国)
-
(肥前国)
刀工 初代忠吉

刀 無銘 伝江

本刀を作刀した「郷義弘」(ごうのよしひろ)は、単に「江」(ごう)と呼ばれることがあります。それは、義弘が越中国(えっちゅうのくに:現在の富山県)松倉郷(まつくらごう)に在住していたことから、...

鑑定区分 特別重要刀剣 時代 鎌倉時代 末期(古刀)
五箇伝
(制作国)
-
(越中国)
刀工 郷義弘
鑑定区分 特別重要刀剣
時代 鎌倉時代
五箇伝
(制作国)
-
(越中国)
刀工 郷義弘

刀 銘 肥前国住陸奥守忠吉

作者の「陸奥守忠吉」は、「近江大掾忠広」(おうみのだいじょうただひろ)の長男で、本家3代目を継いでいます。活躍年代は万治年間(1658~1661年)頃で、その位列は、「新刀最上作」(しんとう...

鑑定区分 特別重要刀剣 時代 江戸時代(新刀)
五箇伝
(制作国)
-
(肥前国)
刀工 陸奥守忠吉(三代忠吉)
鑑定区分 特別重要刀剣
時代 江戸時代
五箇伝
(制作国)
-
(肥前国)
刀工 陸奥守忠吉(三代忠吉)

刀 銘 於武州江戸越前康継(金象嵌)慶長十九年寅七月十一日二ツ筒落

本刀は、新刀期の名工「康継」の壮年期の作品。越前松平家(まつだいらけ)の祖である「結城秀康(ゆうきひでやす)」の次男「松平忠昌(まつだいらただまさ)」が、1615年(慶長20年)の「大坂夏の...

鑑定区分 特別重要刀剣 時代 江戸時代(慶長新刀)
五箇伝
(制作国)
-
(武蔵国)
刀工 康継
鑑定区分 特別重要刀剣
時代 江戸時代
五箇伝
(制作国)
-
(武蔵国)
刀工 康継

刀 金粉銘 備前国兼長

本刀は、備前国(現在の岡山県東部)で活動した刀工一派「長船派」の名工「長義」(ちょうぎ/ながよし)の門人「兼長」が作刀した打刀です。兼長は、師・長義と同様に沸強く華やかな相伝備前の作風で、名...

鑑定区分 特別重要刀剣 時代 南北朝時代(古刀)
五箇伝
(制作国)
-
(備前国)
刀工 兼長
鑑定区分 特別重要刀剣
時代 南北朝時代
五箇伝
(制作国)
-
(備前国)
刀工 兼長

刀 無銘 中島来

制作者の「来国長」(らいくになが)は、「来国俊」(らいくにとし)の門人であり、のちに摂津国(せっつこく:現在の大阪府北中部と兵庫県南東部)の中島に移り住んで作刀したことから「中島来」と呼ばれ...

鑑定区分 特別重要刀剣 時代 南北朝時代(古刀)
五箇伝
(制作国)
-
(摂津国)
刀工 中島来
鑑定区分 特別重要刀剣
時代 南北朝時代
五箇伝
(制作国)
-
(摂津国)
刀工 中島来

刀 無銘 伝長義(水戸徳川家伝来)

本刀は、「水戸徳川家」(みととくがわけ)に伝来したと推測される1振。水戸徳川家は、「尾張徳川家」、「紀伊徳川家」と共に、「徳川御三家」(とくがわごさんけ)のひとつに数えられ、江戸時代を通じて...

鑑定区分 特別重要刀剣 時代 南北朝時代(古刀)
五箇伝
(制作国)
-
(備前国)
刀工 長義
鑑定区分 特別重要刀剣
時代 南北朝時代
五箇伝
(制作国)
-
(備前国)
刀工 長義

①「すべての刀から検索」、②「刀・槍の種類から検索」、③「刀の鑑定区分から検索」、④「刀の制作時代から検索」、⑤「五箇伝から検索」、⑥「名工・名匠から検索」、⑦「刀の時代分類から検索」の中から、目的の情報にたどり着きやすい方法で刀剣・日本刀を検索できる「刀剣写真・日本刀画像」。
このページは、「特別重要刀剣」(5ページ目)の検索結果です。
刀剣の専門サイト・バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」の掲載内容は、刀剣・甲冑(鎧兜)の基礎知識をはじめ、日本刀の歴史や雑学、刀剣にまつわる歴史人や合戦、名刀を生み出した名工達の紹介など盛りだくさん。刀剣に関する各種アプリゲーム、刀剣・お城川柳、四文字熟語といった楽しむコンテンツも充実。日本刀や甲冑(鎧兜)に関する様々な情報を、あらゆる角度からバーチャルの世界でお楽しみ頂けます。

もっと見る▼
注目ワード
注目ワード