重要美術品検索結果 [ 4/5 ]


鑑定区分順[ 31〜40振/41振 ]

刀 折返銘 備前国住吉次

本刀は、江戸時代中期に名を馳せた「徳川宗直」(とくがわむねなお)の差料と伝わる1振です。徳川宗直は、江戸幕府8代将軍「徳川吉宗」の従弟。徳川吉宗の代わりに紀州徳川家6代目藩主を務めた人物です...

鑑定区分 重要美術品 時代 鎌倉時代 後期(古刀)
五箇伝
(制作国)
-
(-)
刀工 吉次
鑑定区分 重要美術品
時代 鎌倉時代
五箇伝
(制作国)
-
(-)
刀工 吉次

刀 無銘 伝来国俊(金粉銘 来国俊)

本刀は、仙台藩62万石を領していた奥州(おうしゅう:「陸奥国」[むつのくに:現在の青森県、岩手県、福島県、宮城県の全域と秋田県の一部]の異称)伊達家伝来の1振。本刀は無銘ですが(金粉銘は後代...

鑑定区分 重要美術品 時代 鎌倉時代(古刀)
五箇伝
(制作国)
山城伝
(山城国/京都府)
刀工 来国俊
鑑定区分 重要美術品
時代 鎌倉時代
五箇伝
(制作国)
山城伝
(山城国/京都府)
刀工 来国俊

刀 無銘 伝倫光

倫光は長船初代兼光の子、または弟とされており、南北朝時代の名匠です。 本刀は、南北朝時代の典型的な姿であった大太刀を大磨上げにした刀で、本来の刀身は長大な物でした。「本阿弥留帳」(鑑定...

鑑定区分 重要美術品 時代 南北朝時代(古刀)
五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国/岡山県)
刀工 倫光
鑑定区分 重要美術品
時代 南北朝時代
五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国/岡山県)
刀工 倫光

刀 無銘 伝備前真守

「真守」は、「畠田」(はたけだ)派の祖「守家」(もりいえ)の子、あるいは孫と伝わる刀工。同派は、鎌倉時代中期から南北朝時代にかけて、備前国長船(びぜんのくに・おさふね:現在の岡山県瀬戸内市)...

鑑定区分 重要美術品 時代 鎌倉時代(古刀)
五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国/岡山県)
刀工 真守
鑑定区分 重要美術品
時代 鎌倉時代
五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国/岡山県)
刀工 真守

刀 銘 備前国住長船忠光

本刀は、宇和島藩(うわじまはん:現在の愛媛県宇和島市)藩主・伊達家に伝来した1振で、付属の拵は江戸時代末期の物です。 「忠光」は、「勝光」(かつみつ)や「宗光」(むねみつ)と共に、室町...

鑑定区分 重要美術品 時代 室町時代 中期(末古刀)
五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国/岡山県)
刀工 忠光
鑑定区分 重要美術品
時代 室町時代
五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国/岡山県)
刀工 忠光

刀 無銘 伝来国次

本刀が伝来したのは、備前国(びぜんのくに:現在の岡山県東南部)岡山藩の歴代藩主を務めていた「池田家」。備前国、及び備中国(びっちゅうのくに:現在の岡山県西部)の一部を治めていた外様の大藩です...

鑑定区分 重要美術品 時代 南北朝時代(古刀)
五箇伝
(制作国)
-
(-)
刀工 来国次
鑑定区分 重要美術品
時代 南北朝時代
五箇伝
(制作国)
-
(-)
刀工 来国次

短刀 銘 備前国住雲次

本短刀は、幕末時代の庄内藩主「酒井家」に仕えた「菅実秀」(すげさねひで)が、酒井家から拝領したと言われる短刀。 「菅氏」は、「菅原道真」の子孫と言われており、菅実秀は「西郷隆盛」とも縁...

鑑定区分 重要美術品 時代 鎌倉時代 後期(古刀)
五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国/岡山県)
刀工 雲次
鑑定区分 重要美術品
時代 鎌倉時代
五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国/岡山県)
刀工 雲次

短刀 無銘 名物上部当麻(當麻)

本短刀は、大和御所藩(やまとごせはん)・初代藩主となった「桑山元晴」(くわやまもとはる)が、江州大津(現在の滋賀県大津市)で買い求めたとされる愛刀です。そのため、別名を「桑山當麻」とも言いま...

鑑定区分 重要美術品 時代 鎌倉時代 中期(古刀)
五箇伝
(制作国)
大和伝
(大和国/奈良県)
刀工 當麻派
鑑定区分 重要美術品
時代 鎌倉時代
五箇伝
(制作国)
大和伝
(大和国/奈良県)
刀工 當麻派

短刀 銘 山城国西陣住人埋忠明寿 慶長拾三年三月吉日 所持熊谷清六

梅(埋)忠明寿(うめただみょうじゅ)は通称を彦次郎と言い、初めは重吉、もしくは宗吉と称したと伝えられており、のちに入道して、鶴峯明寿と号したと言います。本刀は、寸法の割には身幅が一段と広く、...

鑑定区分 重要美術品 時代 江戸時代 初期(慶長新刀)
五箇伝
(制作国)
山城伝
(山城国/京都府)
刀工 梅忠明寿
鑑定区分 重要美術品
時代 江戸時代
五箇伝
(制作国)
山城伝
(山城国/京都府)
刀工 梅忠明寿

短刀 銘 兼次

「短刀 銘 兼次」は、美濃国(現在の岐阜県南部)の刀工「兼次」(かねつぐ)が作刀した短刀です。兼次は、「正宗十哲」(まさむねじってつ)のひとりである初代兼氏の子または門人と伝えられ、観応年間...

鑑定区分 重要美術品 時代 南北朝時代(古刀)
五箇伝
(制作国)
美濃伝
(美濃国/岐阜県)
刀工 兼次
鑑定区分 重要美術品
時代 南北朝時代
五箇伝
(制作国)
美濃伝
(美濃国/岐阜県)
刀工 兼次

①「すべての刀から検索」、②「刀・槍の種類から検索」、③「刀の鑑定区分から検索」、④「刀の制作時代から検索」、⑤「五箇伝から検索」、⑥「名工・名匠から検索」、⑦「刀の時代分類から検索」の中から、目的の情報にたどり着きやすい方法で刀剣・日本刀を検索できる「刀剣写真・日本刀画像」。
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