重要美術品検索結果 [ 3/5 ]


鑑定区分順[ 21〜30振/41振 ]

刀 無銘 伝志津(土岐頼芸佩刀)

本刀は、美濃国主「土岐頼芸」(ときよりのり)が佩刀したと伝えられる1振。頼芸は重臣「斎藤道三」と対立して追放されましたが、「土岐の鷹」など鷹の絵を得意として文化人として高く評価されました。 ...

鑑定区分 重要美術品 時代 南北朝時代(古刀)
五箇伝
(制作国)
相州伝
(美濃国/岐阜県)
刀工 志津三郎兼氏
鑑定区分 重要美術品
時代 南北朝時代
五箇伝
(制作国)
相州伝
(美濃国/岐阜県)
刀工 志津三郎兼氏

刀 無銘 伝一文字 助真

助真は、福岡一文字・助房の子で、一文字吉房・則房とは兄弟です。 1266年(文永3年)、鎌倉幕府の将軍職を継がれた惟康親王(後嵯峨天皇第一皇子)のお召しに応じて、一門と共に鎌倉の沼間に住し...

鑑定区分 重要美術品 時代 鎌倉時代 中期(古刀)
五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国/岡山県)
刀工 助真
鑑定区分 重要美術品
時代 鎌倉時代
五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国/岡山県)
刀工 助真

刀 無銘 伝吉岡一文字

本刀は、能登の守護大名から戦国大名となった「畠山義総」(はたけやまよしふさ)の佩刀と伝承のある、備前「吉岡一文字」の傑作刀です。 義総は、一向一揆を平定し、また、国作りにも積極的に尽力する...

鑑定区分 重要美術品 時代 鎌倉時代 後期(古刀)
五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国/岡山県)
刀工 吉岡一文字
鑑定区分 重要美術品
時代 鎌倉時代
五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国/岡山県)
刀工 吉岡一文字

刀 無銘 伝志津(切付け銘有り)

「刀 無銘 伝志津(切付け銘有り)」は、薙刀(なぎなた)を刀に仕立て直したもので、志津三郎兼氏(しづさぶろうかねうじ)作と極められています。兼氏は、正宗十哲(まさむねじってつ)のひとりとして...

鑑定区分 重要美術品 時代 南北朝時代(古刀)
五箇伝
(制作国)
美濃伝
(美濃国/岐阜県)
刀工 志津三郎兼氏
鑑定区分 重要美術品
時代 南北朝時代
五箇伝
(制作国)
美濃伝
(美濃国/岐阜県)
刀工 志津三郎兼氏

刀 備前国住雲重(折返銘)

雲重が属していた「雲類」(うんるい)は、備前国宇甘郷(うかいごう)に住した一派です。 「雲類」の呼称の由来は、始祖であった初代「雲生」(うんしょう)が、後醍醐天皇の勅命を受けて太刀を作るこ...

鑑定区分 重要美術品 時代 南北朝時代 初期(古刀)
五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国/岡山県)
刀工 雲重
鑑定区分 重要美術品
時代 南北朝時代
五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国/岡山県)
刀工 雲重

刀 銘 備州長船住近景

本刀は、周防国(現在の山口県東部)岩国藩の領主「吉川家」に伝来した「長巻直し」(ながまきなおし)の打刀です。 「長巻」(ながまき)は、大太刀の柄(つか)部分を長くして扱いやすくした長柄...

鑑定区分 重要美術品 時代 鎌倉時代 後期(古刀)
五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国/岡山県)
刀工 近景
鑑定区分 重要美術品
時代 鎌倉時代
五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国/岡山県)
刀工 近景

刀 無銘 伝兼光(金象嵌)本多平八郎忠為所持之

刀工の「兼光」とは、「備前長船兼光」(びぜんおさふねかねみつ)のこと。兼光は4名存在しましたが、延文年間(1356~1360年)に活躍した兼光は、2代兼光、延文兼光と言われ、刀剣史上12名し...

鑑定区分 重要美術品 時代 南北朝時代(古刀)
五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国/岡山県)
刀工 兼光
鑑定区分 重要美術品
時代 南北朝時代
五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国/岡山県)
刀工 兼光

刀 無銘 伝国宗

本刀は、柳河藩(現在の福岡県柳川市)の立花家に伝来する1振です。大磨上げ無銘ですが、「本阿弥光温」による「備前国宗」の折紙が付属しています。 立花家の初代藩主は「立花宗茂」(たちばなむねし...

鑑定区分 重要美術品 時代 鎌倉時代(古刀)
五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国/岡山県)
刀工 国宗
鑑定区分 重要美術品
時代 鎌倉時代
五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国/岡山県)
刀工 国宗

刀 無銘 伝二字国俊

本刀は、柳川藩(やながわはん:現在の福岡県柳川地方)の藩主・立花家に伝わる日本刀。初代藩主「立花宗茂」(たちばなむねしげ)が、「豊臣秀吉」から拝領しました。無銘ですが、本阿弥光常(ほんあみこ...

鑑定区分 重要美術品 時代 鎌倉時代(古刀)
五箇伝
(制作国)
山城伝
(山城国/京都府)
刀工 国俊
鑑定区分 重要美術品
時代 鎌倉時代
五箇伝
(制作国)
山城伝
(山城国/京都府)
刀工 国俊

刀 銘 井上真改

「大坂新刀」の代表刀工であり、「大坂正宗」とも称される名工「井上真改」の日本刀は、刀と太刀がそれぞれ1振ずつ重要文化財に指定されています。 そのうち太刀の方は、備前国岡山藩(びぜんのく...

鑑定区分 重要美術品 時代 江戸時代 前期(大坂新刀)
五箇伝
(制作国)
-
(摂津国)
刀工 井上真改
鑑定区分 重要美術品
時代 江戸時代
五箇伝
(制作国)
-
(摂津国)
刀工 井上真改

①「すべての刀から検索」、②「刀・槍の種類から検索」、③「刀の鑑定区分から検索」、④「刀の制作時代から検索」、⑤「五箇伝から検索」、⑥「名工・名匠から検索」、⑦「刀の時代分類から検索」の中から、目的の情報にたどり着きやすい方法で刀剣・日本刀を検索できる「刀剣写真・日本刀画像」。
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