一文字検索結果 [ 1/1 ]


鑑定区分順[ 1〜8振/8振 ]

刀 無銘 吉岡一文字

吉岡一文字は、吉井川左岸の赤磐群吉岡の地に住した一派で、一族みな紀氏を姓とし、助の字を頭に用いています。 吉岡一文字の作風は、丁子乱れの焼頭の揃ったやや腰の開いた乱れ刃に互の目風の乱れが目...

鑑定区分 重要文化財 時代 鎌倉時代
制作国 備前伝 刀工 助光
鑑定区分 重要文化財
時代 鎌倉時代
制作国 備前伝
刀工 助光

刀 無銘 伝一文字 助真

助真は、福岡一文字・助房の子で、一文字吉房・則房とは兄弟です。 1266年(文永3年)、鎌倉幕府の将軍職を継がれた維康親王(後嵯峨天皇第一皇子)のお召しに応じて、一門と共に鎌倉の沼間に住し...

鑑定区分 重要美術品 時代 鎌倉時代 中期
制作国 備前伝 刀工 助真
鑑定区分 重要美術品
時代 鎌倉時代
制作国 備前伝
刀工 助真

刀 無銘 伝吉岡一文字

本刀は、能登の守護大名から戦国大名となった「畠山義総」(はたけやまよしふさ)の佩刀と伝承のある、備前「吉岡一文字」の傑作刀です。 義総は、一向一揆を平定し、また、国作りにも積極的に尽力する...

鑑定区分 重要美術品 時代 鎌倉時代 後期
制作国 備前伝 刀工 吉岡一文字
鑑定区分 重要美術品
時代 鎌倉時代
制作国 備前伝
刀工 吉岡一文字

薙刀 無銘 片山一文字

この薙刀は、元々は「豊臣秀吉」から家臣の「山口修弘」(やまぐちながひろ)が賜った物。 1600年(慶長5年)の「関ヶ原の戦い」で西軍に付いた修弘は、東軍「前田利長」(まえだとしなが)が率い...

鑑定区分 特別重要刀剣 時代 鎌倉時代
制作国 備前伝 刀工 片山一文字派
鑑定区分 特別重要刀剣
時代 鎌倉時代
制作国 備前伝
刀工 片山一文字派

太刀 銘 一(吉岡一文字)

本太刀は、「豊臣秀吉」の実弟「豊臣秀長」の愛刀であった「吉岡一文字」在銘の貴重な名刀です。秀長は、大和(現在の奈良県)、紀伊(現在の和歌山県)、和泉(現在の大阪府)の3ヵ国、110万石を領し...

鑑定区分 特別重要刀剣 時代 鎌倉時代
制作国 備前伝 刀工 吉岡一文字
鑑定区分 特別重要刀剣
時代 鎌倉時代
制作国 備前伝
刀工 吉岡一文字

太刀 銘 久宗(古一文字)

久宗は、鎌倉時代中期に備前国(現在の岡山県南東部)で興った「福岡一文字」(ふくおかいちもんじ)の祖と伝えられている「則宗」の孫にあたります。福岡一文字の中でも、さらに時代をさかのぼった鎌倉時...

鑑定区分 特別重要刀剣 時代 鎌倉時代 初期
制作国 備前伝 刀工 久宗
鑑定区分 特別重要刀剣
時代 鎌倉時代
制作国 備前伝
刀工 久宗

刀 無銘 一文字

一文字派は、鎌倉時代初期から南北朝時代の備前国(びぜんのくに:現在の岡山県南東部)において、「古備前鍛冶」の次に活躍した一大流派です。 「一」の字を銘として茎(なかご)に切ったことから「一...

鑑定区分 重要刀剣 時代 鎌倉時代 中期
制作国 備前伝 刀工 -
鑑定区分 重要刀剣
時代 鎌倉時代
制作国 備前伝
刀工 -

刀 銘 帝室技芸員月山貞一謹作(花押) 明治三十九年春以備前福岡一文字傳

本刀を制作したのは、初代「月山貞一」。1836年(天保7年)生まれで、7歳のときに出羽国(でわのくに:現在の山形県)の月山鍛冶の末裔である「月山貞吉」の養子となり、養父から鍛刀を学びました。...

鑑定区分 保存刀剣 時代 明治時代
制作国 - 刀工 月山貞一
鑑定区分 保存刀剣
時代 明治時代以降(現代刀)
制作国 -
刀工 月山貞一

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