歴女について

歴女とは

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2000年代に入ってから、突如として登場した「歴女」。従来の歴史好きの女性と、歴女と呼ばれる人々の特徴には、実は大きな違いがありました。ここでは、歴女とは何か、彼女達はどういった存在なのかをご紹介します。

2000年代に入り、地位を確立した歴女

歴女(写真)

歴女

「歴史」と言うと、以前までは高齢男性の趣味という印象が強い分野でした。

しかし2000年代に入ると、歴史好きな人々の層に変化が起こります。20代を中心に、若い女性から関心を向けられるようになったのです。

「歴女」とは、時代や分野を問わず、「歴史に関する事柄が好きな女性」のことを示す言葉。

歴女という言葉が初めて新聞に登場したのは、2009年(平成21年)で、その年の流行語大賞に歴女がノミネート入りしたことをきっかけに、歴女はブームを超えた、ひとつのコンテンツとして確立しました。

同年、「東京国立博物館」で開催された仏像展に、主催者の予想を超えて多くの女性が訪れたこともニュースとなり、「仏像女子」という言葉も誕生。さらに、同時期に注目されてブームとなったのが「パワースポット」です。女性雑誌を中心に、パワースポット特集が多く掲載されるようになり、三重県にある「伊勢神宮」の参拝者数は、戦後最高を記録しました。

インターネットの普及と共に情報を入手しやすくなったことから、歴女達は幅広く活動できるようになり、表舞台に姿を現すようになったのです。

歴史好きを増やした映画とドラマ

歴女ブームが起こる以前は、「歴史が好き」や「愛読書は歴史小説」と言ったことを女性が公言すると、どこか地味で取っ付きにくい人という印象を与えたものですが、ある映画とドラマの登場によって、その先入観が一変します。

ひとつは、中国の歴史小説「三国志」を原作にした「ジョン・ウー」監督による映画「レッド・クリフ」(2008年公開)。この映画の華麗なアクションと、斬新なビジュアルが若い女性のハートに火を着けたのです。映画の宣伝イベントでは、歴史好きのアイドルやモデルが起用されました。

もうひとつは、若い女性の人気を集めたドラマ「篤姫」。NHK大河ドラマとして放映された本作は、主役に若手女優「宮﨑あおい」を据えたことから、それまでの大河ドラマとは異なる雰囲気を持つ作品として人気を集めたのです。重要な役どころにも若手の人気俳優・女優を起用し、随所にラブストーリーを散りばめる演出で、歴史に興味のない視聴者もすんなりと入れる作品となりました。

2019年(平成31年)に、朝日新聞が行なった「忘れられない大河ドラマ」のアンケート結果の1位にも選ばれたことから、その人気ぶりが窺われます。また篤姫は、放映時の平均視聴率24.5%という、「視聴率がとれない」と言われていた幕末物ドラマの常識を覆す快挙を成し遂げました。

歴史ブームを牽引したゆるキャラ

従来の歴史好きな女性と、歴女の大きな違いのひとつとして、行動的であることが挙げられます。歴女が登場する以前の歴史好き女性は、どちらかと言うと引っ込み思案な印象がありました。

しかし、近年登場した歴女達はとても活動的で、目当ての史跡へ訪れては素直に自分の感情を表現する人が多く、SNSなどでは熱い想いを語る歴女で溢れかえっています。

以前までは、自分の殻に閉じこもりがちだった歴史好き女性が、なぜ表に出てくるようになったのか。この変化を牽引した理由のひとつに、「ゆるキャラ」の存在があります。

滋賀県彦根市にある「彦根城」の公式ゆるキャラ「ひこにゃん」や、熊本県の公式ゆるキャラ「くまモン」は、全国的にも有名なゆるキャラです。彦根城へ訪れた際にひこにゃんと出会ったことで、歴史好きになったと言う人も少なくありません。

と言うのも、ひこにゃんは、2代彦根藩主「井伊直孝」(いいなおたか)の命を救ったという白猫がモデルのゆるキャラで、ひこにゃんを好きなファンが、どういった経緯で白猫をひこにゃんのモデルとして起用したのか、その背景を調べていくうちに関連の出来事にも興味を持ち、そのまま歴史好きになったのです。

ゆるキャラブームの火付け役となったひこにゃんは、2007年(平成19年)に開催された「国宝・彦根城築城400年祭」のイメージキャラクターとして誕生。当初は、400年祭の閉幕と共に役目を終える予定だったのですが、その愛くるしい容貌や仕草に魅了されたファンから存続を願う声が多数寄せられ、彦根城のマスコットキャラクターとなることが決定。

なお、ひこにゃんは2019年(平成31年/令和元年)3月に、活動休止の危機に追い込まれます。彦根市の予算の都合で一時的に活動ができなくなりましたが、ファンが活動費の寄付を募り自主的に活動を続け、同年6月、無事に予算案が可決。ひこにゃんは、現在も彦根城で活動しています。

このように、ひこにゃんを始めとしたご当地ゆるキャラ達は、「かわいい」という要素を上手に取り入れて、関連する施設や史跡へ足を運ばせるきっかけを与えるだけではなく、観光資源のひとつとして欠かせない存在となっているのです。

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アニメやゲームが鍵!経済の一端を担う歴女達

2000年代以降の歴史にまつわる社会現象を語る上で重要なのが、歴史物ゲームの登場。現代のゲームは、ただプレーして終わるだけに留まらず、アニメや舞台などのメディアミックスを含めて注目を集めることが多いのです。

これは歴史物ゲームでも例外なく、その火付け役となったゲームが、2005年(平成17年)発売の「戦国BASARA」(せんごくばさら)でした。本作品に登場する戦国武将は、いわゆる「イケメン」が多く、ここから歴史好き女性を多数生み出したのです。

東京国立博物館

東京国立博物館

そして、その潮流は現在も続いています。近年注目を集めているゲームが「刀剣乱舞」(とうけんらんぶ)。

刀剣乱舞は、刀剣を擬人化した作品であることから、実在の刀剣にも関心を寄せる女性が多く現れたのです。

2015年(平成27年)には、東京国立博物館所蔵の「三日月宗近」を始めとした刀剣を一目見ようと大勢の女性が押し寄せ、その様子がニュースになるほどの社会現象を起こしました。

なお、刀剣乱舞が好きな女性のことは、歴女ではなく「刀剣女子」と呼び、歴女とは別の分類がされています。

また、他の作品においても歴女からの支持を集めた結果、観光資源として上手に利用する自治体や観光地も増加。

新撰組」の隊士達の活躍を描いたゲーム「薄桜鬼」(はくおうき)をはじめとした、幕末を舞台にした女性向けアニメやゲームは年々増加傾向にあり、登場する人物達のゆかりの聖地として、各地でイベントやキャンペーンを開催。

さらに、ゲームに登場する実在の人物をモデルにしたキャラクターの影響で、関連の企業や商品の売り上げが上がることもあります。

例えば、「人斬り以蔵」の異名で知られる幕末の土佐藩武士「岡田以蔵」は、若者の間で人気を誇るスマートフォン向けゲーム「Fate/Grand Order」(通称FGO)内で新キャラクターとして登場した際に、女性ファンの心を掴み、岡田以蔵の生涯を詳しく解説した書籍が飛ぶように売れた結果、重版するという過去に例のない事態にまで発展。

こうした現象は、書籍以外でも度々起きています。ファンの間で「キャラクターが持っていた物」として話題になれば、こぞってその品物を買い求めることも多く、こういった行動は歴女のみならず、女性特有の豊かな感性があるからこそ見られる現象と言えるのです。

歴女ブームが観光地を救う!?

こうした歴女達は、次第に、新たな旅を提案する牽引役としての役割を果たすようになります。

インターネットが登場する以前の1970年代頃、京都や神戸などの観光地には、旅の特集が掲載された雑誌を片手に歩く女性の姿が多く見られました。国鉄(現在のJR)が「ディスカバー・ジャパン」と銘打ったキャンペーンを展開し、若い女性が地方をひとり旅するCMが流されて注目を集めたのもこの時代です。

現代は、インターネットが普及したお陰で入手できる情報に男女の違いなどはないですが、「可愛い」や「格好いい」に反応する瞬発力の高さは、圧倒的に女性の方が高いと言えます。そして、その瞬発力に応えようと、史跡のある自治体は旅行会社とタイアップして、歴史コンテンツツーリズムに積極的に取り組んでいるのです。そのテーマは、大河ドラマや映画の他、アニメやゲームの聖地巡礼ブームを存分に意識したものが主流となっています。

近年、日本全国の観光地、特に日本の城や寺社などでは、従来見られる旅行客に交じって若い女性客の姿を多く見かけることが増えました。歴史探訪を好む歴女に共通する感覚として、現地に実際に赴いて想いを馳せるという特徴があります。

観光地に訪れてから、解説を読んで歴史を知るという受け身の楽しみ方ではなく、お気に入りの武将や歴史上の出来事をあらかじめ仕入れておき、その地を訪れた際は、当時の様子を思い浮かべながら自分の足で探索をする、というのが歴女の流儀なのです。

また、楽しむことに対して柔軟で積極的な歴女達は、ご当地グルメや銘店巡りにも余念がありません。ブログやSNSといった発信できる場所を得られた歴女達は、史跡情報と共に周辺施設やお土産に関する情報を他の歴女仲間や一般の観光客へ向けて公開。このような地道な活動は、過疎化した地方の観光地を盛り上げることにも貢献しているのです。

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歴女がはまり込んでいる沼とは

銘切

銘切

歴女によく見られる特徴として、歴史好きになるきっかけが歴史書や歴史小説だけではないことが挙げられます。

それは、前出の歴史物ゲームやアニメにも関係しており、その作品で登場した人物や逸話に興味を持って、そこから「沼」(ぬま)と呼ばれる領域に至ることが多いのです。

沼とは、言葉の通りに一度入り込むと抜け出せないことを意味しており、この言葉はインターネット上で広義的に用いられています。歴女に関する沼としては、「日本刀沼」や、「日本史沼」、「和服沼」などが存在。

ただし、一口に日本刀沼と言っても、そこからさらに「」(こしらえ)や、「」(つば)、「刀身」、「銘切」(めいぎり)、「刀匠」など、刀剣の各部位のみならず作刀をする職人にまで分岐することもあり、一度でも沼にはまると、どこまでも掘り下げて調べてしまう他、関連の商品を買う、関連のイベントへ参加するなど、人によってその行動は様々ですが、趣味が高じて書籍を出版することもあるほど奥深い分野です。

ちなみに、「歴史上の人物沼」に入り込んだ歴女の多くが必ず取る行動として最初に挙げられるのは、気に入った人物の生い立ちや趣味、逸話を調べること。調べていくうちにさらに深みへと入り込んでしまう歴女も多く、ある日気が付いたら歴史通になっていた、ということもしばしばあります。

新しい時代の到来を示す歴女達

歴女が表舞台に登場した理由として考えられるのが、近年の歴史ブームによる影響です。歴女ブームが起こる以前までは、女性向けのイベントはほとんどなく、刀剣界隈においても、刀剣好きの高齢男性に向けた展覧会や鑑賞会しか存在していませんでした。

歴史や武具といった分野に関して、女性はあまり興味がないという固定観念があったことも要因のひとつと言えます。「男の子はチャンバラが好きで、女の子はお人形遊びが好き」といった古い考え方が最近まであったことも、原因のひとつです。

しかし、インターネットが普及していざ女性の声を聞いてみると、意外なことに女性達も熱心に歴史や武具を調べたり、興味を持ったりしていることが判明。それどころか、女性の方が男性よりも詳しく調べ、現地へ実際に赴くなど活動的であったことも明らかになり、歴女という言葉が聞かれるようになる以前から、地方の新聞や報道番組では小さく取り上げられることもありました。

そして、そういった女性達のために各自治体や組織、企業などが立ち上がった結果、歴史ブーム及び歴女が気軽に参加できるイベントや展覧会が増加。報道番組やインターネット上でも頻繁に取り上げられ、必然的に歴女という存在が世間に浸透していったのです。

「ジェンダーフリー」(性別的な役割を排除した男女平等の思想や運動のこと)という言葉が世界的に物議を醸す作今、日本における歴女ブームは、新しい時代が到来したことを示していると言えます。

前出した通り、男女による趣味や趣向の違いは、時代と共に変化していることは明白。かつては男の子向けと言われていた戦隊ヒーローが好きな女性も少なくありません。また反対に、男性が甘い物を好んで食べることは、現代では当たり前になりました。

男女による趣向差が縮まったことで、今後も歴史に関するゲームやアニメなどは衰えることなく、更なる人気を呼ぶことが見込まれているのです。そして、歴史ブームのこうした流れは、過疎化が進む地方の新たな観光資源としても幅広く活用され、それに併せて歴女が楽しめるイベントが開催されることも期待されています。

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