入門書(基礎編)

刀剣甲冑手帳[増補改訂版]

編者:刀剣春秋編集部の「刀剣甲冑手帳[増補改訂版] 」をご紹介します。

刀剣甲冑手帳[増補改訂版]

刀剣甲冑手帳[増補改訂版]
内容紹介

図版、イラストともに豊富で、どのページも見やすいのが特徴

人気の「刀剣甲冑手帳」を増補改訂した、待望の1冊。「大倶利伽羅」(おおくりから)・「三日月宗近」(みかづきむねちか)・「鳴狐」(なきぎつね)などの名刀が収録されている他、「享保名物帳」(きょうほうめいぶつちょう)に基づいて作成された「名物刀剣一覧」を新たに掲載。各部の名称をはじめ、刃文(はもん)の種類、(なかご)の種別など、刀剣・甲冑(鎧兜)の基礎知識が分かりやすく解説されています。各項目とも詳細なデータ・資料が満載で、図版やイラストが多いので読みやすくなっているのが特徴です。

編者は、刀剣・甲冑武具界の月刊新聞「刀剣春秋」を発行する「刀剣春秋編集部」。本書の他にも、「赤羽刀 戦争で忘れ去られた五千余の刀たち」など、書籍を多数刊行しています。

種別・流派・作者・所在・来歴などが一目瞭然の一覧表付き

「最近話題の刀剣一覧」では、各刀剣の情報が表にまとめられています。種別・流派・作者・所在・来歴などが一目で分かるので、ちょっと調べたいときに重宝することでしょう。

収録されているのは全部で70振ですが、空白欄が用意されているので自分の好きな名刀の情報を書き加えることができるのもうれしいポイントです。

さらに、「蛍丸」(ほたるまる)や「数珠丸恒次」(じゅずまるつねつぐ)、「へし切長谷部」(へしきりはせべ)など、国宝重要文化財に指定された物を中心に、押形も掲載されています。

書き込み式の鑑賞記録シートを使って、オリジナルの1冊をつくろう

博物館や展覧会で実際に鑑賞した刀剣・甲冑(鎧兜)を記録できる専用シート「刀剣鑑賞記録」と「甲冑鑑賞記録」が付いているのも本書の特徴。過去に鑑賞した刀剣・甲冑(鎧兜)を忘れないよう記録し、いつでも見返すことができるため、非常に便利です。

また、持ち運びしやすいサイズなので、小さめのカバンにもすっぽり収まります。その上、刀剣・甲冑(鎧兜)が鑑賞できる美術館・博物館の一覧表、押形の図版、cm尺寸換算表など、鑑賞のための情報も豊富。この本を片手に刀剣・甲冑(鎧兜)を鑑賞し、自分だけのオリジナルの1冊をつくってみてはいかがでしょうか。

本書は刀剣初心者からベテランの愛好家まで、刀剣ファンであればまずは持っておきたい1冊です。

刀剣に秘められた幾多の魅力を皆様にお届けするサイト、刀剣の専門サイト・バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」のコンテンツ「刀剣図書館(刀剣甲冑手帳[増補改訂版])」のページです。
本・書籍から日本刀について学びたい方に「刀剣甲冑手帳[増補改訂版]」をご紹介しています。「刀剣甲冑手帳[増補改訂版]」の主な内容についてだけでなく、表紙や著者・監修者、出版社といった詳細情報も掲載。刀剣に関する出版物を探す際にお役立て下さい。
刀剣の専門サイト・バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」の掲載内容は、刀剣・甲冑の基礎知識をはじめ、日本刀の歴史や雑学、日本刀にまつわる歴史人や合戦、名刀を生み出した名工達の紹介など盛りだくさん。日本刀に関する各種アプリゲーム、刀剣・お城川柳、四文字熟語といった楽しむコンテンツも充実。刀剣や鎧兜に関する様々な情報を、あらゆる角度からバーチャルの世界でお楽しみ頂けます。

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