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長曽祢虎徹(ながそねこてつ)

「長曽祢虎徹」(ながそねこてつ)は、江戸時代中期、江戸で作刀した刀匠です。
もともと越前国(えちぜんのくに:現在の福井県)の甲冑師であり、50歳前後のころ江戸に出府して刀鍛冶に転じました。師について確たる説はありませんが、和泉守兼重とする説が有力視されています。
長らく甲冑師だったこともあり、鉄鍛えが良く、地刃ともに冴えを見せます。彫物は、甲冑師の経験から特に上手で、彫りのある物は一層人気が高いです。
また、用の美もかね備え、最上大業物としても名高く、新選組局長近藤勇の佩刀と伝えられるなど、数多くの著名人に好まれました。

長曽祢虎徹(ながそねこてつ)が制作した刀剣

  • 刀 銘 長曽祢興里入道乕徹
    刀 銘 長曽祢興里入道乕徹
    長曽祢興里
    入道乕徹
    鑑定区分
    重要刀剣
    刃長
    68
    所蔵・伝来
    刀剣ワールド財団
    〔 東建コーポレーション 〕

武蔵国の地図

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