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兼元/孫六(かねもと/まごろく)

「孫六」(まごろく)は、「2代兼元」のことを指し、その優れた切れ味と技量は全国に知られ、「和泉守兼定」(いずみのかみかねさだ)とともに、美濃国武儀郡関郷(みののくに:現在の岐阜県関市)で活動した末関鍛冶を代表する名工です。
大永から天文年間まで作刀していたことが、確認されています。
孫六兼元は、「折れず、曲がらず、切れ味の良い」日本刀を作ることに成功。その日本刀は、戦国時代に武田信玄豊臣秀吉など多くの武将に愛用されたほどです。
江戸時代には、「関の孫六」の名で広く有名になりました。

兼元/孫六(かねもと/まごろく)が制作した刀剣

  • 刀 銘 兼元
    刀 銘 兼元
    兼元
    鑑定区分
    重要刀剣
    刃長
    75.7
    所蔵・伝来
    刀剣ワールド財団
    〔 東建コーポレーション 〕
  • 刀 銘 兼元(孫六)
    刀 銘 兼元(孫六)
    兼元
    鑑定区分
    特別保存刀剣
    刃長
    71.1
    所蔵・伝来
    刀剣ワールド財団
    〔 東建コーポレーション 〕
  • 刀 銘 兼元(三代)
    刀 銘 兼元(三代)
    兼元
    鑑定区分
    特別保存刀剣
    刃長
    68.6
    所蔵・伝来
    刀剣ワールド財団
    〔 東建コーポレーション 〕
  • 刀 銘 兼元(孫六初代)
    刀 銘 兼元(孫六初代)
    兼元
    鑑定区分
    保存刀剣
    刃長
    67.0
    所蔵・伝来
    刀剣ワールド財団
    〔 東建コーポレーション 〕

兼元/孫六(かねもと/まごろく)が制作した刀剣の拵

美濃国の地図

美濃国の地図

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