短刀 検索結果 [1/4]

総掲載予定数:28振
鑑定区分順[ 1〜5振/17振 ]

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短刀 銘 備州長船住長義 正平十五年五月日

「名物」と評される本短刀は、別名「大坂長義」とも呼ばれ、長義を代表する1振りです。「大坂長義」の名前の由来については諸説ありますが、「豊臣秀吉」(とよとみひでよし)の愛刀であった本短刀を、秀...

鑑定区分 重要文化財(旧国宝) 時代 南北朝時代
制作国 備前伝 刀工 長義
鑑定区分 重要文化財(旧国宝)
時代 南北朝時代
制作国 備前伝
刀工 長義
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短刀 銘 光包 延慶二年二月日

光包は、「備前長船派」の刀工・長光の庶子と伝えられ、「来派」を代表する名工「来国俊」(らいくにとし)に師事しました。長光と国俊の両者に学んだとも言われています。比叡山延暦寺の「根本中堂」(こ...

鑑定区分 重要文化財(旧国宝) 時代 鎌倉時代
制作国 山城伝 刀工 光包
鑑定区分 重要文化財(旧国宝)
時代 鎌倉時代
制作国 山城伝
刀工 光包
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短刀 銘 来国光(名物塩河来国光)

「享保名物帳」に、「代金百枚 信長公の御時、江州塩河殿所持。後本多美濃守所持」とあり、本短刀は、織田信長が尾州名古屋を統治していた時代、塩河伯耆守国満(しおかわほうきのかみくにみつ)が所持し...

鑑定区分 重要文化財 時代 鎌倉時代 末期
制作国 山城伝 刀工 来国光
鑑定区分 重要文化財
時代 鎌倉時代
制作国 山城伝
刀工 来国光
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短刀 無銘 名物上部当麻(當麻)

本短刀は、大和藩初代藩主となった「桑山元晴」(くわやまもとはる)が、江州大津(現在の滋賀県大津市)で買い求めたとされる愛刀です。そのため、別名を「桑山當麻」とも言います。元晴の嗣子である「貞...

鑑定区分 重要美術品 時代 鎌倉時代 中期
制作国 大和伝 刀工 當麻派
鑑定区分 重要美術品
時代 鎌倉時代
制作国 大和伝
刀工 當麻派
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短刀 銘 山城国西陣住人埋忠明寿 慶長拾三年三月吉日 所持熊谷清六

埋忠明寿は通称を彦次郎と言い、初めは重吉、もしくは宗吉と称したと伝えられており、のちに入道して、鶴峯明寿と号したと言います。本刀は、寸法の割には身幅が一段と広く、ズングリとしてやや包丁風の形...

鑑定区分 重要美術品 時代 江戸時代 中期
制作国 美濃伝 刀工 埋忠明寿
鑑定区分 重要美術品
時代 江戸時代
制作国 美濃伝
刀工 埋忠明寿
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