短刀 検索結果

鑑定区分順[ 1〜5振/14振 ]

短刀 銘 備州長船住長義 正平十五年五月日

「名物」と評される本短刀は、別名「大坂長義」とも呼ばれ、長義を代表する1振りです。「大坂長義」の名前の由来については諸説ありますが、「豊臣秀吉」(とよとみ...

鑑定区分 重要文化財 時代 南北朝時代
制作国 備前伝 刀工 長義
鑑定区分 重要文化財
時代 南北朝時代
制作国 備前伝
刀工 長義
詳細を見る

短刀 銘 光包 延慶二年二月日

光包は、「備前長船派」の刀工・長光の庶子と伝えられ、「来派」を代表する名工「来国俊」(らいくにとし)に師事しました。長光と国俊の両者に学んだとも言われてい...

鑑定区分 重要文化財 時代 鎌倉時代
制作国 山城伝 刀工 光包
鑑定区分 重要文化財
時代 鎌倉時代
制作国 山城伝
刀工 光包
詳細を見る

短刀 銘 来国光(名物塩河来国光)

「享保名物帳」に、「代金百枚 信長公の御時、江州塩河殿所持。後本多美濃守所持」とあり、本短刀は、織田信長が尾州名古屋を統治していた時代、塩河伯耆守国満(し...

鑑定区分 重要文化財 時代 鎌倉時代
制作国 山城伝 刀工 来国光
鑑定区分 重要文化財
時代 鎌倉時代
制作国 山城伝
刀工 来国光
詳細を見る

短刀 銘 山城国西陣住人埋忠明寿 慶長拾三年三月吉日 所持熊谷清六

埋忠明寿は通称を彦次郎と言い、初めは重吉、もしくは宗吉と称したと伝えられており、のちに入道して、鶴峯明寿と号したと言います。本刀は、寸法の割には身幅が一段...

鑑定区分 重要美術品 時代 江戸時代
制作国 美濃伝 刀工 埋忠明寿
鑑定区分 重要美術品
時代 江戸時代
制作国 美濃伝
刀工 埋忠明寿
詳細を見る

短刀 銘 兼次

兼次は、正宗十哲のひとりであった初代兼氏(かねうじ)の子、もしくは門人と伝えられています。初代兼氏の本国は大和国でしたが、美濃国志津(しづ)の地に移住して...

鑑定区分 重要美術品 時代 鎌倉時代
制作国 美濃伝 刀工 兼次
鑑定区分 重要美術品
時代 鎌倉時代
制作国 美濃伝
刀工 兼次
詳細を見る

①「刀の種類から検索」、②「鑑定区分から検索」、③「制作時代から検索」、④「古刀五箇伝から検索」の中から、目的の情報にたどり着きやすい方法で日本刀を検索できる「日本刀(刀剣)一覧検索」。このページは、「短刀」の検索結果です。
バーチャル刀剣博物館の掲載内容は、日本刀・甲冑(鎧兜)の基礎知識をはじめ、日本刀の歴史や雑学、日本刀にまつわる歴史人や合戦、名刀を生み出した名工達の紹介など盛りだくさん。日本刀に関する各種アプリゲーム、刀剣川柳、四文字熟語といった楽しむコンテンツも充実。日本刀や甲冑に関する様々な情報を、あらゆる角度からバーチャルの世界でお楽しみ頂けます。

もっと見る▼
ページトップへ戻る