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  • 鎌倉時代 後期

こだち めい ながみつ

小太刀 銘 長光

小太刀  銘  長光

「長船派」は、鎌倉時代の備前国(現在の岡山県南東部)において、日本刀史上もっとも繁栄した刀工の一派。長光は、その実質的な祖である光忠の嫡男として「長船派」2代目頭領となり、現存する在銘作は同時代の刀工の中でもっとも多く、優れた作品を後世に数多く残しています。

同工作の日本刀は、国宝が6点、重要文化財が28点など、国の指定を多数受けており、代表作には名物の太刀「大般若」などがあります。
本太刀は、長光の作品の中でも非常に珍しい小太刀で、地鉄の鍛えは、小板目肌が細かによく詰んで大変美しく、同工の特徴がよく示されており、資料的価値も極めて高い名品と言えます。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
重要美術品
時代 時代
鎌倉時代 後期
刀剣種別 刀剣種別
太刀
刀工 刀工
長光
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
有栖川宮家 →
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
61.3
反り 反り
(cm)
2
  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「小太刀 銘 長光」の関係についてご紹介します。

小太刀 銘 長光の動画

小太刀  銘  長光

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