一覧に戻る
  • 重要美術品
  • 鎌倉時代 初期

かたな むめい でんみつただ

刀 無銘 伝光忠

刀  無銘  伝光忠

本刀は備前長船の開祖、光忠の作です。号に「五月雨」と金粉銘が入っており、この号は足利義輝将軍の辞世の句を指していると言われています。

「五月雨は 露か涙か 不如帰(ほととぎす) 我が名をあげよ 雲の上まで」(しとしとと降りしきるこの五月雨は、ただの露なのか、それとも私の悔し涙なのであろうか。ほととぎすよ、あの厚い雨雲を突き抜けて、広い青天にまで私の名を広めるのだ)

織田信長は特に光忠を好み、32振の光忠を秘蔵したと「常山記談」(じょうざんきだん)には記されています。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
重要美術品
時代 時代
鎌倉時代 初期
刀剣種別 刀剣種別
打刀
刀工 刀工
光忠
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
62.4
反り 反り
(cm)
1.5
  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「刀 無銘 伝光忠」の関係についてご紹介します。

刀 無銘 伝光忠の動画

刀  無銘  伝光忠

日本刀(刀剣)・甲冑(鎧兜)に秘められた幾多の魅力を皆様にお届けするサイト、バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」。こちらのページは日本刀(刀剣)写真の詳細情報ページです。
「刀 無銘 伝光忠」は鎌倉時代に制作された日本刀(刀剣)です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い日本刀(刀剣)。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
日本刀(刀剣)の総合情報サイト「刀剣ワールド」では、より多くの方に日本刀(刀剣)・甲冑(鎧兜)の素晴らしさを広めるため、様々な情報を発信していきます。

もっと見る▼

注目ワード

ページトップへ戻る