• 未鑑定
  • 昭和時代

わきざし めい かんばやしつねひら しょうわこうしんはるきっしょう

脇差 銘 上林恒平 昭和庚申春 吉祥

脇差 銘 上林恒平 昭和庚申春 吉祥

上林恒平」(かんばやしつねひら)刀匠は、1949年(昭和24年)山形県生まれ。18歳のときに、人間国宝宮入昭平/行平」(みやいりあきひら/ゆきひら)氏に入門し、24歳のときに「新作名刀展」に初出品して「努力賞」を受賞。以来、数々の賞を受け、2008年(平成20年)には、山形県無形文化財保持者となりました。まさに、現代刀剣界を代表する刀匠です。

本脇差は、地鉄(じがね)がよく鍛えられて深くが付き、刃文は大湾れ(おおのたれ)が華やか。まるで上林恒平刀匠が私淑する南北朝時代の名工「志津三郎兼氏」を思わせる覇気のある秀逸な1振です。裏銘に昭和庚申春(しょうわかのえさるはる)と、1980年(昭和55年)の春に制作したことを明記。上林恒平刀匠が、31歳と若かりし頃の伸びやかな名品です。

名家・著名人の日本刀 名家・著名人の日本刀
名家・著名人と「脇差 銘 上林恒平 昭和庚申春 吉祥」の関係についてご紹介します。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
未鑑定
時代 時代
昭和時代
(現代刀)
刀剣種別 刀剣種別
脇差
刀工 刀工
上林恒平
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(山形県)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
個人蔵 →
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
51.6
反り 反り
(cm)
1.1

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「脇差 銘 上林恒平 昭和庚申春 吉祥」は明治時代以降(現代刀)に制作された刀剣・日本刀です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い刀剣・日本刀。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
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