• 未鑑定
  • 室町時代

すやり めい くによし

素槍 銘 国吉

素槍 銘 国吉

の作者「国吉」は、天文年間(1532~1554年)頃に、日向国(現在の宮崎県)で作刀していた刀工。

本槍は、大変珍しい「鎧通し」形をしています。鎧通しとは、戦場で組み打ちを行なう際に、相手の鎧の隙間を狙って刺すことに特化した刃のこと。身幅が狭く、重ねを厚くして、両刃や三角形に近い姿に造込まれているのが特徴です。

本槍の形状は、「菊池槍」と同じですが、内反りになる特徴がなく、菊池槍を模した「相良槍」に分類されると考えられます。

名家・著名人の日本刀 名家・著名人の日本刀
名家・著名人と「素槍 銘 国吉」の関係についてご紹介します。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
未鑑定
時代 時代
室町時代
(末古刀)
刀剣種別 刀剣種別
刀工 刀工
国吉
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(日向国)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
18.2
反り 反り
(cm)
0

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「素槍 銘 国吉」は室町時代に制作された刀剣・日本刀です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い刀剣・日本刀。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
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