• 未鑑定
  • 室町時代

じゅうもんじやり むめい

十文字槍 無銘(手違十文字槍)

十文字槍 無銘(手違十文字槍)

は、安土桃山時代に制作された、「手違十文字槍」(てちがえじゅうもんじやり)と呼ばれる、十文字槍です。実戦から得た多くの経験をもとに作刀されており、戦国時代の勇姿を感じさせます。

馬上の戦いから徒歩(かち)の戦いへ移行すると、槍は合戦の主力となり、「突く」だけではなく、「薙ぐ」、「引く」、「叩く」など、様々な役割を果たしました。

槍の極意は「突き3分・引き7分」と言い、一度突いて戻すときに鎌首で引っ掛け倒すことが有効な攻撃力であったと考えられています。

なお、十文字槍は3方向に刃があるため、扱い難く、実力のある熟練者のみが扱える槍でした。

名家・著名人の日本刀 名家・著名人の日本刀
名家・著名人と「十文字槍 無銘(手違十文字槍)」の関係についてご紹介します。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
未鑑定
時代 時代
室町時代
(末古刀)
刀剣種別 刀剣種別
刀工 刀工
-
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(-)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
24.7
反り 反り
(cm)
0

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「十文字槍 無銘(手違十文字槍)」は室町時代に制作された刀剣・日本刀です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い刀剣・日本刀。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
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