• 未鑑定
  • 室町時代

すやり むめい

素槍 無銘(相良槍)

素槍 無銘(相良槍)

は、戦国時代に肥後国(現在の熊本県)で制作された「相良槍」(さがらやり)と伝えられる1振です。

一見すると「菊池槍」(きくちやり)に観える、穂先が真っ直ぐな「素槍」ですが、内反りになっていないのが特徴。相良槍を考案した肥後国の大名「相良」氏は、鎌倉時代に菊池槍を模倣して、相良槍を制作したと伝えられています。

なお、菊池槍とは、鎌倉時代の肥後守「菊池武重」(きくちたけしげ)が、竹の先に短刀を括り、即席の武器を作って応戦したことがきっかけで、発明されたと言われる槍。片刃で強い内反りなのが特徴です。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
未鑑定
時代 時代
室町時代
刀剣種別 刀剣種別
刀工 刀工
-
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(肥後国)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
17.0
反り 反り
(cm)
0
  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「素槍 無銘(相良槍)」の関係についてご紹介します。

刀剣・日本刀・甲冑(鎧兜)に秘められた幾多の魅力を皆様にお届けするサイト、バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」。こちらのページは刀剣・日本刀写真/画像の詳細情報ページです。
「素槍 無銘(相良槍)」は室町時代に制作された刀剣・日本刀です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い刀剣・日本刀。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
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