• 未鑑定
  • 平成時代

たち めい よしかずさく へいせいろくねんにがつにじゅうごにち

太刀 銘 義一作 平成六年二月二十五日

太刀 銘 義一作 平成六年二月二十五日

太刀は、「吉原義一」刀匠が 1994年(平成6年)27歳のときに、豪壮華麗と謳われた鎌倉時代の名工一派、備前伝「一文字派」に挑んだ名作です。

観どころは、力強い、踏張りがある腰反りの太刀姿。刃文は、絢爛豪華で重花丁子が見事です。

地鉄(じがね)は、小板目肌がよく詰んで、細かな地沸が厚く付き、小、飛足、も無数に入り秀麗。一文字派に迫る、力強くて美しい躍動感に満ちた1振と言えます。

吉原義一刀匠は、1967年(昭和42年)生まれ。無鑑査吉原義人」刀匠の長男で、18歳のときに父に入門。備前伝を得意とし、数々の賞を受賞。

2004年(平成16年)に36歳の最年少で、父と同じ無鑑査に認定され将来有望とされていましたが、2018年(平成30年)、51歳という若さで逝去しました。

  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「太刀 銘 義一作 平成六年二月二十五日」の関係についてご紹介します。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
未鑑定
時代 時代
平成時代
(現代刀)
刀剣種別 刀剣種別
太刀
刀工 刀工
吉原義一
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(東京都)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
74.4
反り 反り
(cm)
2.5

刀剣に秘められた幾多の魅力を皆様にお届けするサイト、刀剣の専門サイト・バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」。こちらのページは刀剣・日本刀写真/画像の詳細情報ページです。
「太刀 銘 義一作 平成六年二月二十五日」は明治時代以降(現代刀)に制作された刀剣・日本刀です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い刀剣・日本刀。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
刀剣・日本刀の総合情報サイト「刀剣ワールド」では、より多くの方に刀剣・日本刀・甲冑(鎧兜)の素晴らしさを広めるため、様々な情報を発信していきます。

もっと見る▼
注目ワード
注目ワード