• 未鑑定
  • 平成時代

かたな めい みののくにかねくにさく

刀 銘 美濃国住兼國作

刀 銘 美濃国住兼國作

本刀を制作した「尾川兼國」(おがわかねくに)は、1953年(昭和28年)生まれ。

父「尾川兼圀」(おがわかねくに)とは異字同音で、まるで波濤のように華やかな「濤瀾刃」(とうらんば)の刃文を得意とし、親子鷹として活躍しました。父・尾川兼圀は、2006年(平成18年)に無鑑査に認定されましたが、2012年(平成24年)に死去。尾川兼國は2009年(平成21年)に無鑑査認定を受け、二代に渡り、高い評価を得ています。

本刀は、多度大社三重県桑名市)への奉納刀。地鉄(じがね)は小板目肌で良くみ、直刃(すぐは)で小(こにえ)よく付き、匂口明るくえた逸品。平成己亥年(平成31年)春という、元号が令和に変わる直前に銘が切られた、貴重な1振です。

  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「刀 銘 美濃国住兼國作」の関係についてご紹介します。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
未鑑定
時代 時代
平成時代
(現代刀)
刀剣種別 刀剣種別
打刀
刀工 刀工
尾川兼國
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(岐阜県)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕 多度大社
長さ 長さ
(cm)
80
反り 反り
(cm)
3.2

刀 銘 美濃国住兼國作の動画

刀 銘 美濃国住兼國作

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