• 未鑑定
  • 平成時代

わきざし めい やまとじゅうがっさんさだとしきんさく
かおう へいせいじゅうねんじゅういちがつなのか

脇差 銘 大和住月山貞利謹作
花押 平成十一年十一月七日

脇差 銘 大和住月山貞利謹作 花押 平成十一年十一月七日

本刀は、人間国宝月山貞一」(がっさんさだかず)を父に持つ刀匠「月山貞利」(がっさんさだとし)が1999年(平成11年)に作刀した脇差

月山貞利は、「月山伝」の技術を後世に残したいと言う想いから、父・月山貞一のあとを継ぎ刀工になりました。1975年(昭和50年)、「新作名刀展」で最高賞「高松宮賞」を受賞し、1982年(昭和57年)には、過去の実績が認められて「新作名刀展無鑑査刀匠」に認定。ボストン美術館などにも作品が展示されており、国内外に名を馳せる刀匠です。

刃文直刃で、匂口は明るく締まり、刃縁には小(こにえ)がよく付き、地鉄(じがね)は月山特有の綾杉肌(あやすぎはだ)です。

  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「脇差 銘 大和住月山貞利謹作 花押 平成十一年十一月七日」の関係についてご紹介します。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
未鑑定
時代 時代
平成時代
(現代刀)
刀剣種別 刀剣種別
脇差
刀工 刀工
月山貞利
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(奈良県)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
42.6
反り 反り
(cm)
1

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「脇差 銘 大和住月山貞利謹作 花押 平成十一年十一月七日」は明治時代以降(現代刀)に制作された刀剣・日本刀です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い刀剣・日本刀。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
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