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かたな めい はせどうじゅうつねひらさく れいわがんねんしちがつきちじつ

刀 銘 長谷堂住恒平作 令和元年七月吉日

刀 銘 長谷堂住恒平作 令和元年七月吉日

の「長谷堂住恒平」とは、山形県山形市の長谷堂で活躍する「上林恒平」刀匠のこと。

人間国宝の故「宮入行平」(みやいりゆきひら)氏に師事し、1985年(昭和60年)に無鑑査、2008年(平成20年)には、山形県指定無形文化財に認定されました。

作刀だけでなく、岡山県無形文化財保持者で刀身彫刻家の「柳村仙寿」(やなぎむらせんじゅ)氏に師事。刀身彫刻を習って才能を発揮し、その名刀に一段の美を添えるべく日々研鑽を積んでいる、日本が誇る現代刀工です。

本刀は、上林恒平刀匠が私淑する「志津三郎兼氏」(しづさぶろうかねうじ)を意識して制作したと言われる1振。南北朝期を彷彿とさせるかのような、身幅が広い堂々とした姿が特徴です。

地鉄(じがね)はよく鍛えられた板目肌で、刃文湾れ(のたれ)に互の目乱れ(ぐのめみだれ)を焼いて、とても華やか。大/大切先(おおきっさき)で、特に帽子(ぼうし:鋒の刃文)は乱れ込んで小丸に返り、秀逸です。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
未鑑定
時代 時代
令和時代
刀剣種別 刀剣種別
打刀
刀工 刀工
上林恒平
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
相州伝
(山形県)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
個人蔵
長さ 長さ
(cm)
-
反り 反り
(cm)
-
  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「刀 銘 長谷堂住恒平作 令和元年七月吉日」の関係についてご紹介します。

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