• 未鑑定
  • 平成時代

かたな めい はせどうじゅうつねひらさく へいせいさんじゅうねんしがつひ

刀 銘 長谷堂住恒平作 平成三十年四月日

刀 銘 長谷堂住恒平作 平成三十年四月日

本刀は相州伝の名工「貞宗」の作風をもとに作り上げた作品です。
鋒/切先(おおきっさき)の南北朝期の刀をイメージさせるような堂々とした姿地肌には板目肌がはっきりと出ており、刃文湾れ(のたれ)基調に互の目を交えた(にえ)出来となっていることに加え、刃中には砂流し金筋も見られる様子も「貞宗」の作風を捉えた物となっています。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
未鑑定
時代 時代
平成時代
刀剣種別 刀剣種別
打刀
刀工 刀工
上林恒平
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(山形県)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
東建コーポレーション →
個人蔵
長さ 長さ
(cm)
71.5
反り 反り
(cm)
2
  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「刀 銘 長谷堂住恒平作 平成三十年四月日」の関係についてご紹介します。

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「刀 銘 長谷堂住恒平作 平成三十年四月日」は明治時代以降(現代刀)に制作された刀剣・日本刀です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い刀剣・日本刀。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
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