一覧に戻る
  • 未鑑定
  • 現代

かたな めい はせどうじゅうつねひらさく へいせいにじゅうきゅうねんさんがつひ

刀 銘 長谷堂住恒平作 平成二十九年三月日

刀 銘 長谷堂住恒平作 平成二十九年三月日
本刀を制作した「長谷堂住恒平」とは、「上林恒平」(かんばやしつねひら)刀匠のこと。上林恒平刀匠は、に「長谷堂住恒平作」または「羽州長谷堂住恒平作」と切り、文字通り、故郷の山形県・長谷堂に鍛刀場を開設し、活躍しています。 1985年(昭和60年)に無鑑査、2008年(平成20年)には山形県指定無形文化財に認定。よく鍛えられた地鉄(じがね)、たおやかな大湾れ(おおのたれ)、覇気あふれる作風が特徴です。 本刀は、相州正宗十哲志津三郎兼氏」(しづさぶろうかねうじ)の写し。地鉄は小板目肌(こいためはだ)で、刃文は湾れ刃(のたれば)に小互の目(こぐのめ)が交じった小(こにえ)出来で、地刃の冴えが見事です。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
未鑑定
時代 時代
現代
刀剣種別 刀剣種別
打刀
刀工 刀工
上林恒平
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(山形県)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
74.3
反り 反り
(cm)
2.2
  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「刀 銘 長谷堂住恒平作 平成二十九年三月日」の関係についてご紹介します。

日本刀(刀剣)・甲冑(鎧兜)に秘められた幾多の魅力を皆様にお届けするサイト、バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」。こちらのページは日本刀(刀剣)写真の詳細情報ページです。
「刀 銘 長谷堂住恒平作 平成二十九年三月日」は明治時代以降(現代刀)に制作された日本刀(刀剣)です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い日本刀(刀剣)。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
日本刀(刀剣)の総合情報サイト「刀剣ワールド」では、より多くの方に日本刀(刀剣)・甲冑(鎧兜)の素晴らしさを広めるため、様々な情報を発信していきます。

もっと見る▼

注目ワード

ページトップへ戻る