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かたな めい がっさん

刀 銘 月山

刀 銘 月山

「月山」は、鎌倉時代から室町時代にかけて、出羽国(でわのくに:現在の秋田県山形県)を拠点とした刀工とその一派のこと。
本刀は、室町時代(応永[1394年~永正[1521年])頃の刀。直刃(すぐは)、小互の目(こぐのめ)に、月山特有の綾杉肌、別名・月山肌をあざやかに表した1振です。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
特別保存刀剣
時代 時代
室町時代
刀剣種別 刀剣種別
打刀
刀工 刀工
月山
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(出羽国)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
68.8
反り 反り
(cm)
2
  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「刀 銘 月山」の関係についてご紹介します。

日本刀(刀剣)・甲冑(鎧兜)に秘められた幾多の魅力を皆様にお届けするサイト、バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」。こちらのページは日本刀(刀剣)写真の詳細情報ページです。
「刀 銘 月山」は室町時代に制作された日本刀(刀剣)です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い日本刀(刀剣)。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
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