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たち むめい らいくになが

太刀 無銘 来国長

太刀 無銘 来国長

本太刀は日州伊東家伝来の刀であり、「三位入道伊東義祐」(さんみにゅうどういとうよしすけ)の佩刀として伝わっています。
来国長は摂津国中島に移住して作刀したことから「中島来」と称され、本太刀は身幅が広く鋒/切先が延びた豪壮な姿で、刃文直刃(すぐは)調に小丁子、小互の目(ぐのめ)を交えており、鍛えと刃中の働きが優れた1振です。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
重要刀剣
時代 時代
南北朝時代
刀剣種別 刀剣種別
太刀
刀工 刀工
来国長
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
山城伝
(山城国)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
日州伊東家 伊藤義祐 →
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
86.2
反り 反り
(cm)
3
  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「太刀 無銘 来国長」の関係についてご紹介します。

日本刀(刀剣)・甲冑(鎧兜)に秘められた幾多の魅力を皆様にお届けするサイト、バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」。こちらのページは日本刀(刀剣)写真の詳細情報ページです。
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