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  • 南北朝時代

たち めい びしゅうおさふねとしみつ かけいよねんにがつひ

太刀 銘 備州長船利光 嘉慶四年二月日

太刀 銘 備州長船利光 嘉慶四年二月日

刀工の「長船利光」は、南北朝時代に活躍した。本太刀は「嘉慶四年二月日」とに刻まれていることから、初代利光の作であることが鑑定される貴重な太刀です。
表裏にが彫られ、腰反りが美しい、雅味のある1振。刃文は小(こにえ)がついた優しい匂口に「小互の目乱れ」(こぐのめみだれ)を焼き、帽子小丸へ返って品が良く、湾れ(のたれ)が穏やか。地鉄(じがね)は流れた板目肌で、映りも淡く現れて、とても綺麗。
添えられた「金梨地菊紋散蒔絵鞘金無垢総金具糸巻太刀拵」(きんなしじきくもんちらしまきえさやきんむくそうかなぐいとまきたちこしらえ)もたいへん格調が高い逸品です。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
特別保存刀剣
時代 時代
南北朝時代
刀剣種別 刀剣種別
太刀
刀工 刀工
長船利光
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
備前伝
(備前国)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
74.1
反り 反り
(cm)
2.4
  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「太刀 銘 備州長船利光 嘉慶四年二月日」の関係についてご紹介します。

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「太刀 銘 備州長船利光 嘉慶四年二月日」は南北朝時代に制作された日本刀(刀剣)です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い日本刀(刀剣)。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
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