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たんとう めい うしゅうかんばやしつねひら

短刀 銘 羽州上林恒平

短刀 銘 羽州上林恒平

短刀を制作したのは、現代刀工の「上林恒平」刀匠です。
相州伝を得意とし、備前長船の名工「兼光」や正宗十哲である「志津三郎兼氏」を私淑。作風は、ゆったりとした大湾れ(おおのたれ)に大互の目(おおぐのめ)を焼くなど、とても優雅です。
出身地である山形県の長谷堂に鍛刀場を開設。鍛刀のみならず、刀身彫刻家の「柳村仙寿」(やまぎむらせんじゅ)に入門し、彫物においても高い評価を得ています。
本短刀は、反りのない定寸の姿。地鉄板目肌が細かく、地沸(じにえ)が付き、刃文直刃調に浅く湾れ(のたれ)、小互の目、少し逆足(さかあし)が入り、優美です。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
未鑑定
時代 時代
現代
刀剣種別 刀剣種別
短刀
刀工 刀工
上林恒平
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(山形県)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
東建コーポレーション →
公益財団法人
講道館 献納刀
長さ 長さ
(cm)
25.8
反り 反り
(cm)
0
  • 嘉納治五郎師範 没後80年式典・偲ぶ会 嘉納治五郎師範 没後80年式典・偲ぶ会
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「短刀 銘 羽州上林恒平」は明治時代以降(現代刀)に制作された日本刀(刀剣)です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い日本刀(刀剣)。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
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