一覧に戻る
  • 未鑑定
  • 昭和時代

たち めい むさしのくにじゅうよしわらよしんどさく
(たかまつのみやしょうじゅしょうさく)

太刀 銘 武蔵国住吉原義人作
(高松宮賞受賞作)

太刀 銘 武蔵国住吉原義人作(高松宮賞受賞作)

「武蔵国住吉原義人」は、1943年(昭和18年)生まれ。武蔵国(むさしのくに:現在の東京都)の現代刀工です。祖父は「吉原国家」(初代国家)、弟は「吉原荘二」(三代国家)、子どもは「義一」氏という、一族共に名工揃い。1976年(昭和51年)に、「新作名刀展」にて「高松宮賞」受賞の栄誉に輝きました。
1982年(昭和57年)に、日本美術刀剣保存協会による最高の顕彰「無鑑査」に認定。2004年(平成16年)には「東京都指定無形文化財保持者」にも選ばれました。アメリカに鍛錬所を3ヵ所設けるなど、外国への刀剣文化普及にも尽力しています。
本太刀は、長さ77.6cmという長寸で、腰反りが高くついた美しい1振。祖父・国家から受け継いだ「吉原丁子」(よしはらちょうじ)という、華やかな重花丁子乱れ(ちょうかちょうじみだれ)の刃文冴えています。
吉原義人の傑作刀です。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
未鑑定
時代 時代
昭和時代
刀剣種別 刀剣種別
太刀
刀工 刀工
吉原義人
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(東京都)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
77.6
反り 反り
(cm)
3
  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「太刀 銘 武蔵国住吉原義人作(高松宮賞受賞作)」の関係についてご紹介します。

日本刀(刀剣)・甲冑(鎧兜)に秘められた幾多の魅力を皆様にお届けするサイト、バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」。こちらのページは日本刀(刀剣)写真の詳細情報ページです。
「太刀 銘 武蔵国住吉原義人作(高松宮賞受賞作)」は明治時代以降(現代刀)に制作された日本刀(刀剣)です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い日本刀(刀剣)。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
日本刀(刀剣)の総合情報サイト「刀剣ワールド」では、より多くの方に日本刀(刀剣)・甲冑(鎧兜)の素晴らしさを広めるため、様々な情報を発信していきます。

もっと見る▼

注目ワード

ページトップへ戻る