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かたな めい がっさんさだとし

刀 銘 月山貞利

刀 銘 月山貞利

本刀の制作者は、1946年(昭和21年)1月21日、2代「月山貞一」(がっさんさだかず)の三男として生まれた「月山貞利」(がっさんさだとし)です。
1969年(昭和44年)に大阪工業大学卒業後、父・貞一に師事。鍛刀の技を学ぶこととなります。
大阪月山家の5代目として綾杉鍛え(あやすぎきたえ)や月山彫を継承しながら、五箇伝の各伝法に通じる力作を数多く制作。さらに、独創性豊かな鍛刀や、刀剣彫刻にも挑戦しています。
その作品は、寺社の御神刀、横綱土俵入りの太刀の他、ボストン美術館やニューヨークメトロポリタン美術館など海外からの注文も増え、活躍の幅は国内外問わず拡大。また、後継者の育成にも力を注ぎ、多くの弟子を輩出しています。
「新作刀展覧会」において多数の特賞を受賞し、1975年(昭和50年)、無鑑査に認定。2003年(平成15年)には、奈良県無形文化財保持者に認定されました。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
未鑑定
時代 時代
現代
刀剣種別 刀剣種別
打刀
刀工 刀工
月山貞利
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(奈良県)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
72.7
反り 反り
(cm)
2.4
  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「刀 銘 月山貞利」の関係についてご紹介します。

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「刀 銘 月山貞利」は明治時代以降(現代刀)に制作された日本刀(刀剣)です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い日本刀(刀剣)。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
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