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かたな めい うしゅうはせどうじゅうかんばやしつねひら

刀 銘 羽州長谷堂住上林恒平

刀 銘 羽州長谷堂住上林恒平

本刀の作者である「上林恒平」は、人間国宝として活躍した「宮入昭平/行平」(みやいりあきひら/ゆきひら)に入門後、1973年(昭和48年)に文化庁より作刀承認を受け、高松宮賞2回を含む特賞を7回受賞しました。1985年(昭和60年)には、36歳の若さで無鑑査に認定を受けます。
本刀は、正宗十哲の1人、備前の名工「兼光」(かねみつ)に範を取っています。刀の姿は大鋒/切先で、地鉄(じがね)板目肌が細かく、刃文はゆったりとした湾れ(のたれ)刃を焼いています。湾れ刃の高くなったところに小足が入るのが特徴となっています。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
未鑑定
時代 時代
現代
刀剣種別 刀剣種別
打刀
刀工 刀工
上林恒平
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(山形県)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
東建コーポレーション →
公益財団法人
講道館 献納刀
長さ 長さ
(cm)
70.9
反り 反り
(cm)
1.6
  • 嘉納治五郎師範 没後80年式典・偲ぶ会 嘉納治五郎師範 没後80年式典・偲ぶ会
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「刀 銘 羽州長谷堂住上林恒平」は明治時代以降(現代刀)に制作された日本刀(刀剣)です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い日本刀(刀剣)。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
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