一覧に戻る
  • 純金太刀拵
  • 昭和時代

きんむくたちこしらえ

金無垢太刀拵

金無垢太刀拵

は、1974年(昭和49年)に大阪府の百貨店「大丸心斎橋店」(だいまるしんさいばしみせ)にて制作・販売されました。
柄(つか)及び鞘(さや)の下地の一部には木材を使用。拵の中に収められている太刀をはじめとして、拵の縁頭(ふちがしら)目貫(めぬき)目釘(めくぎ)鍔(つば)切羽(せっぱ)・鞘、その他の金具類にもすべて18金(重量2,237.2g)が用いられており、随所に葵紋が刻まれています。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
純金太刀拵
時代 時代
昭和時代
刀剣種別 刀剣種別
太刀
刀工 刀工
-
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(-)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
83
反り 反り
(cm)
-
  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「金無垢太刀拵」の関係についてご紹介します。

日本刀(刀剣)・甲冑(鎧兜)に秘められた幾多の魅力を皆様にお届けするサイト、バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」。こちらのページは日本刀(刀剣)写真の詳細情報ページです。
「金無垢太刀拵」は明治時代以降(現代刀)に制作された日本刀(刀剣)です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い日本刀(刀剣)。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
日本刀(刀剣)の総合情報サイト「刀剣ワールド」では、より多くの方に日本刀(刀剣)・甲冑(鎧兜)の素晴らしさを広めるため、様々な情報を発信していきます。

もっと見る▼

注目ワード

ページトップへ戻る