• 未鑑定
  • 昭和時代

たち めい しょうわみずのとうしねんきさらぎきちじつ せきじゅうひでただこれをつくる

太刀 銘 昭和癸丑年如月吉日 関住秀忠作之

太刀 銘 昭和癸丑年如月吉日 関住秀忠作之

「秀忠」は、昭和時代の関鍛冶を代表する刀匠のひとりです。本名は高羽誠。刀匠「池田国忠」(いけだくにただ)と刀匠「中田兼秀」(なかたかねひで)に入門し、両師から一文字ずつ貰って、秀忠と名乗りました。「関住秀忠」、「高羽秀忠」、「高羽誠」のが切られています。のちに、人間国宝「宮入行平」氏のもとで研修を受け、岐阜県関市に高羽鍛錬所を開設。関の名工「志津三郎兼氏」の写しの評価が高く、奨励賞などを受賞しています。
本刀は、鎌倉時代初めに制作された福岡一文字古備前「則宗」太刀の寫(うつし:写し)。1973年(昭和48年) に作刀された秀忠45歳時の作品です。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
未鑑定
時代 時代
昭和時代
刀剣種別 刀剣種別
太刀
刀工 刀工
秀忠
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
備前伝
(美濃国)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
71.5
反り 反り
(cm)
2.5
  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「太刀 銘 昭和癸丑年如月吉日 関住秀忠作之」の関係についてご紹介します。

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