• 未鑑定
  • 平成時代

かたな めい ちくしゅうさんのうじゅうそうつとむさく

刀 銘 筑州山王住宗勉作

刀 銘 筑州山王住宗勉作

宗勉」は昭和2年生まれの福岡在住。新作刀コンクールにおいて特賞を連続して受賞し続け、その受賞歴は、作刀技術発表会努力賞3回、入選4回、新作名刀展奨励賞1回、努力賞6回、入選4回。

現代刀匠の最高位である無鑑査となっています。

本刀は、「清麿」(きよまろ)写しを得意とする宗勉の傑作品。先まで幅が落ちない大風の堂々とした体配に、荒沸(あらにえ)の付く互の目(ぐのめ)乱れは明るく冴え丁子の頭を金筋が二重三重に貫き、清麿一門を彷彿とさせる優れた手腕を見せてくれています。

  • 名家・著名人の日本刀
    名家・著名人と「刀 銘 筑州山王住宗勉作」の関係についてご紹介します。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
未鑑定
時代 時代
平成時代
(現代刀)
刀剣種別 刀剣種別
打刀
刀工 刀工
宗勉
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
(福岡)
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
刀剣ワールド財団
〔 東建コーポレーション 〕
長さ 長さ
(cm)
77.8
反り 反り
(cm)
1.7

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「刀 銘 筑州山王住宗勉作」は明治時代以降(現代刀)に制作された刀剣・日本刀です。武器としてだけではなく、美術品としても人気の高い刀剣・日本刀。表示された詳細情報を通じて詳しくなったあとは、実際に観てみるのも良いかもしれません。
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