• 未鑑定
  • 江戸時代

うらしまこてつ

浦島虎徹

浦島虎徹

浦島虎徹」は、刀身の彫物に浦島太郎が彫られているという独特の意匠から、その名がついた刀剣。しかし、この彫物には異説もあり、中国の三国時代に親孝行を行なったことで有名な孟宗(もうそう)であるという説もあります。

作者は、近藤勇(こんどういさみ)の愛刀とされる「虎徹」(こてつ)の名で有名な長曽祢虎徹(ながそねこてつ)であり(近藤勇の「虎徹」は偽物とされていることが多いが、「虎徹」の名を有名にした一助ではあるだろう)、彫物自体も「虎徹」によってなされた初期の作品となりました。

刀剣詳細情報

鑑定区分 鑑定区分
未鑑定
時代 時代
江戸時代
刀剣種別 刀剣種別
脇差
銘
長曽弥興里 萬治三年十二月日 同作彫之
刀工 刀工
長曽祢虎徹
五箇伝(制作国) 五箇伝
(制作国)
-
代表的な所蔵・伝来 代表的な
所蔵・伝来
因州鳥取藩主池田家
展示場所 展示場所
個人蔵
長さ 長さ
(cm)
34.1
反り 反り
(cm)
0.1

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